日誌

2年 暑中見舞いを届けよう

   2年生が授業ではがきの書き方を学び、暑中見舞いを書きました。誰に暑中見舞いを書くかを決め、相手に思いをはせながら丁寧な文字で書いたはがきをしっかり持っていざ、郵便ポストへ。「おじいちゃん、おばあちゃんにはいつ届くかな。」「遠くにいるお姉ちゃんに書いたんだよ。」とそっとポストに投函していました。今は、一瞬で思いを伝えることもできるまさにSNS時代です。しかしながら、手紙が届くまでの時間がさらに相手を思う気持ちを強くすることも。こうした経験は、子どもたちにとって貴重なものになるでしょう。文章を考え、丁寧に書いた文字とイラストを添えたはがきに載せた子どもたちのたくさんの思いが、届きますように。

<線路の向こうある郵便ポストへ>


<いよいよポストへ。 どきどき、ちゃんと届くかな。>