日誌

授業参観・引取訓練

4月24日、午前中に授業参観、午後からは引取訓練を行いました。

1年生の授業では、児童と保護者が協力して一人一鉢を囲んでアサガオの種をまき、育てる準備をしました。そのほかの学年では、普段の国語や算数、道徳などの授業が行われました。子どもたちが粘り強く取り組む様子をご覧になっていただけたのではないかと思います。子どもたちの「気づき」を大切にした授業をこれからも心がけていきます。

午後には、「大雨警報発表、非常に激しい雨が降り続くことによる危険」を想定し、全児童の引取訓練を行いました。子どもたちを体育館へ集め、ドライブスルー方式での引き渡しを実施しました。昨年度の反省を生かし、改善をいくつか施したため、より早く、確実に引き渡すことができました。芦原小学校周辺の道路は梅田川の水位が上昇すると冠水したり、通学路に土砂災害危険区域があるなど危険が潜んでいます。いざというときにために、これからも実効性のある訓練を行っていきます。

保護者の皆様、本日は教育活動へのご協力をいただき、本当にありがとうございました。