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6月 9日 みんなができること〜校長先生の「いのちの講話」〜

 全校朝会にて,校長先生による「いのちの講話」が行われました。

 講話中,校長先生が卵を取り出しました。容器に入れ,軽く振ると,当然ですが中の生卵は割れてしまいました。次に水と生卵の入った容器を思い切り振りました。激しく動かしても割れない様子を通して,子どもたちは「私たちも生まれる前,お腹の中の温かい水(羊水)に守られていたんだ」ということを視覚的に,実感をもって学んでいました。

 最後には,みんなができる大切な心がけとして,「自分のいのちを守ること」,そしておうちの人へ「産んでくれてありがとう」「育ててくれてありがとう」の気持ちを,連絡帳に書く「おたより日記」などで伝えてほしい,クラスメイトにもお父さん・お母さんがいるのでまわりの子も大切にしてほしいと話されました。

 真剣な表情で画面を見つめ,静かに耳を傾ける子どもたちの姿が印象的でした。今回学んだことを胸に,自分や周りの人の「いのち」をより一層大切にしながら,日々の学校生活を過ごしてほしいと願っています。