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6月18日 豊橋・学校いのちの日

 16年前の6月18日,野外教育活動中の事故により,ひとりの尊い命が失われました。豊橋市の教員である私たちは,この事故を決して風化させることなく,大きな教訓として一人一人の心に刻み,安全に対する意識を高めています。

 本日朝の活動では,各担任が学年の発達段階に応じた「いのち」に関する話をしました。「どうして先生は「廊下を走ってはいけませんと言うのだろうね」「皆さんは,自分の命も,友達の命も大切にできていますか?」教員からの問いかけに,子どもたちは真剣な表情で耳を傾け,身近な安全について考えていました。
 その後,全校一斉に黙とうを捧げ,命の尊さについて祈りを込めました。今後も日々の教育活動を通じて,子どもたちが安全に,そして安心して過ごせる学校づくりに努めてまいります。