学校生活の様子

3学期初日

 

 まずもって令和6年能登半島地震により被災された皆様にお見舞い申し上げます。

 被災地での学校再開はまだ先のようですが、3学期初日の今日、多米小では始業式が行われました。

 校長先生から地震の話と大谷選手から届いたグローブの紹介がありました。グローブの話から始まって、大谷選手のお父さんがどんな育て方をしてきたのかという話になりました。お父さんは3つのことを大切にしてきたそうで、今も大谷選手はそれを大切にしているだそうです。(ネットで調べると出てきます)

 

始業式の後の教室はどんな様子でしょうか?

 

 

 3学期の目標を立てたり、冬休みの思い出を話しながら友達とかかわる活動をしたりしていました。

 1年生は友達と話をしたあとにお互いに絵を描きあう活動をしているようです。絵をたくさん集めるために、たくさんの人と会話をする必要があります。みんなやる気になって笑顔で取り組んでいました。

 2年生はすごろくをやっていました。冬休みに関係しているすごろくでしょうか。こちらもすごく盛り上がっていました。

 どの子も久しぶりに友達と関われて楽しそうでした。楽しんでいながらも、ご家庭でたっぷりエネルギーをもらってきたためでしょうか、落ち着きもあり、よいスタートを切れたと思います。

  3学期が子どもたちにとって充実した日々になるように、多米小「みんなで」がんばっていきます。

本年もよろしくお願いいたします。