2月25日(水)、1年生がリモート視聴でアフリカ州の学習を行いました。講師は、アフリカ・マラウイで教師として働く木村先生。以前も初期支援コース「みらい」でもお話を聞かせてくださいました。
生徒たちは、見慣れない食べ物や住居の写真、木村先生の体験談に興味津々。外国籍の生徒も通訳さんの支援を受けながら、熱心に視聴していました。生徒からは「治安はどうですか?」「野生動物はいますか?」などの質問も…。
1年社会担当の佐藤先生は、現地の生活や子どもの様子を知ることで、アフリカを身近に感じたり、世界の国々への関心を高めたりしてほしいと願い、この授業を企画したそうです。教科書を離れ、アフリカ州を身近に感じられる学びの時間になりました。木村先生、二度目のご協力ありがとうございました。