ブログ

卒業式

友達と肩を並べて歩く、いつもの通学路。でも、今日だけは少し違います。小学校生活、最後となる「登校」です。

学校の受付に到着すると、そこでは在校生が待っていました。
卒業生の胸に、一人ひとりに「おめでとう」の心を込めてコサージュが付けられました。

 

会場全体が静かな緊張感と温かい感動に包まれる中、第42回卒業証書授与式が、いよいよ始まります。在校生や保護者、地域の皆様の温かい拍手に包まれ、卒業生が体育館へ入場してきました。

 

担任の先生から名前を呼ばれると、卒業生は一人ひとり、6年間の思いを込めて力強く返事をしました。校長先生から証書を受け取るその手、その表情。これまで支えてくれたすべての人への感謝と、自分自身の成長への自信が表れていました。

 

会場で見守る保護者や地域の皆様の温かい眼差しが、静かに見守っていました。

 

校長先生からの最後のお話やPTA会長のお話。温かな励ましや力強いエールを卒業生は真剣に聞いていました。

 

一つひとつの思い出を振り返りながら、感謝と未来への決意を、力強い言葉と歌声で伝えました。在校生からの頼もしいエールも加わり、会場は大きな感動に包まれました。

 

在校生や保護者の皆様、そして先生方の温かい拍手に包まれながら、胸を張って式場を後にする6年生。

 

式場を後にした6年生は、思い出の詰まった教室へと戻りました。黒板には、温かいお祝いメッセージがびっしりと描かれています。その前で、担任の先生から一人ひとりに卒業証書が手渡され、最後となる「励ましの言葉」が贈られました。

 

在校生や保護者、地域の皆様から拍手で見守られ、「おめでとう」の言葉に卒業生は少し照れながらも笑顔で答えていました。

 

手にしたばかりの卒業証書を誇らしげに見せ合いながら、大好きな友達と写真を撮ったり、思い出話をしたり。小学校生活最後となる「仲間との時間」を、心ゆくまで楽しんでいました。