ブログ

出前授業(3年)「うららかファーム」

3年生のところに、牛を育てて牛乳を生産している「うららかファーム」のかたと子牛がやってきました。

はじめに教室で、クイズを楽しんだり、実際に使っている道具を見たり、牛の餌のにおいをかいだりしながら、酪農について学びました。また、絵本『いのちをいただく』の読み聞かせを通して、「いのちをいただく」ということについても考えました。

 

次に、子牛と触れ合う時間をもちました。活動に入る前には、接し方の約束をしっかり確認しました。

乳しぼり体験や、聴診器で心音を聞く体験、子牛にミルクをあげる体験など、さまざまな活動を通して、子どもたちは貴重な学びをすることができました。

 

 

実際に子牛に触れ、命のぬくもりを感じる中で、自然と笑顔があふれていました。

子どもたちは、「うららかファーム」の皆様へお礼の手紙を書きました。

「昼ごはんや朝ごはん、夜ごはんのとき「いただきます」と言うのが「命をいただきます」という意味なんだなと思いました」

「牛さんの体をさわってみたら、ふわふわで温かかったです。わたしは、体験をさせてもらえてうれしかったです」

「牛の乳は4つあって、乳を取る用の機械は4つで、4つの乳からまとめて取るのは効率がいいなと思いました。牛のメスは乳を取る役割で、オスは肉を食べられるために殺されないとだめなんて、かわいそうでした」

「牛の体験や、乳しぼりの体験をさせてくれて、ありがとうございました。楽しかったです。牛さんに会えてうれしかったです。牛乳から何ができるのかのクイズで、ピアノやボタンにも使われていると聞き、びっくりしました」