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スポーツフェスタ②

いよいよ赤白対抗の競技がはじまりました。

①子つばめのの大冒険リレー(2,5年生)

サイコロを転がし、出た目の数だけボールを落とさないように回転します。サイコロの目が勝敗に大きく影響するため、子どもたちはサイコロに集中し、結果に応じて歓声やため息が上がっていました。競技を大いに楽しみました。

 

②フジミッション リンゴッシブル(1,6年生)

1年生と6年生がペアとなり、手をつないで輪くぐりをしたり、バドミントンのラケットでボールをはさんで落とさないように走ったりしました。6年生がネットをくぐる場面もあり、見せ場の多い競技でした。異学年交流の中で、楽しく取り組むことができました。

 

③フジミタマイレー(ニューレイク〔老人会〕、5,6年生)

ニューレイク(老人会)のかたがたが5年生と一緒に玉入れに参加してくださいました。5年生が手渡した玉のみをかごに入れられるルールで行われ、5年生は懸命に玉を手渡し、ニューレイクのかたがたは次々と玉を投げ入れていました。世代を超えた協力の中で、楽しい時間となりました。

④何人何脚?(3,4年生)

二人三脚から人数を増やし、最終的には六人七脚まで発展させたリレー形式の競技です。息の合ったチームが見事なスピードで走るなど、練習の成果が発揮されていました。

 

⑤ツバメたんけんたい!お宝ゲットミッション(1,2年生)

腰につけたタグを取られないようにしながらお宝を集め、その合計で競い合いました。ゴール付近をすり抜けてお宝を手にする子や、直前でタグを取られてしまう子など、それぞれが運動場いっぱいに駆け回っていました。

 

⑥富士見フラッグバトル(5,6年生)

相手陣地の旗を先に5枚取ったチームの勝利です。赤白それぞれが円陣を組んで作戦会議を行い、団結を高めるかけ声をかけて対戦に臨みました。6年生を中心に、見応えのある競技となりました。

 

 

⑦バトル ザ ハリケーン(3,4年)

4人で竹の棒を持ち、2つのコーンを回るリレー形式の競技です。並び方や役割分担を相談しながら、力を合わせて全力で走る姿が印象的でした。

 

⑧富士見っ子リレー(代表者)

各学年の代表が、赤2チーム・白2チームに分かれて競い合いました。抜きつ抜かれつの展開や緊張感のあるバトンパスに、観戦する子どもたちも大いに盛り上がっていました。

 

⑨綱引き(全校)

低学年・中学年・高学年に分かれて行いました。制限時間30秒の中で、赤白ともに力いっぱい綱を引き、熱戦を繰り広げました。応援の声も大きく、会場の一体感が高まりました。

 

また、保護者・教員・ボランティアの南高校生も参加したエキシビションマッチも行われました。子どもたちは、自分のチームの大人たちに熱い声援を送っていました。参加してくださった皆様、ありがとうございました。

 

⑩エンディング

「キラキラ笑顔でかがやけ富士見っ子」のテーマのもと、競技や作戦づくりに意欲的に取り組み、思い出に残るスポーツフェスタとなりました。

最後に、体育委員会から「運動を楽しんだで賞」、計画委員会から「仲間と協力できたで賞」が贈られ、今年のスポーツフェスタは閉幕しました。

 

開催に向けた準備においては、おやじの会の皆様、PTA役員の皆様、南高校の生徒ボランティアの皆様に大変お世話になりました。

子どもたちが生き生きと活躍することができたのも、こうした皆様の支えがあってこそです。心より感謝申し上げます。