日々の様子

授業の様子 ~3年生国語~

義務教育の国語の教科書で最も長いのが、この「故郷」です。実に14ページに渡り、故郷に帰る主人公の心情と社会の変化を描いています。この時間は、登場人物の言動から、情景や心情を考え、自分の意見を交流する時間でした。「昔のように戻りたい」「今の身分を自覚させられた」など、寂しいと思った理由を教科書の文章から探し、自分で見つけた心の変化をグループで語り合っていました。こんな素敵な授業を受ければ、小説のおもしろさに気づき、本が大好きになると思いました。