日誌

危険を予測し安全に登下校へ~自分事として考える交通安全~

生徒の安全な登下校のため、全校放送による交通安全指導を行いました。

放送後、生徒たちは本郷校区青少年健全育成会から寄贈された「本郷中学校安全マップ」を広げ、日頃利用している通学路の危険な場所を確認しました。今回はマップの確認にとどまらず、タブレット端末を活用して、生徒一人ひとりの考えを集約しました。

「道幅が狭い道路」「交通量が多い道」「出会いがしらの事故に注意が必要な道」「信号機のない交差点」といった危険な場面に直面した際、どう行動すれば安全に登下校できるかを、一人ひとりが自分事として真剣に考えました。

タブレットに集約された意見には、「狭い道では一列で歩く」「信号がなくても必ず一時停止して左右を見る」などがあり、生徒たちが安全な歩行の仕方について熱心に考え、互いの意識を高め合う姿が見られました。

学校では、今後も生徒たちが自ら危険を予測し、安全に行動できるよう指導を続けてまいります。地域の皆様、保護者の皆様におかれましては、生徒たちの登下校の見守りに引き続きご協力をよろしくお願いいたします。