校長室だより

学校の日々の活動をお伝えします。

心を合わせて…

 3週間にわたって練習に打ち込んできた合唱コンクール。発表直前まで、声出しに取り組む姿が見られました。

 ステージに立つ子どもたちは、思いを声にのせて堂々と歌いあげました。うまくいかず悩んだり、意見がぶつかり合ったり、そして、互いの思いが通じ合ったり…。各学級でのこれまでの道のりを思い浮かべながら聴き、胸がいっぱいになりました。


 迫力のある歌声、柔らかく美しいハーモニー、言葉を大切に届けようとする姿勢、どの学級も、心を動かす素晴らしい合唱でした。そして、指揮者、伴奏者と一体となり、響き合う合唱でした。

 

 最後には、合唱コンクール実行委員長の素晴らしいあいさつ。

「………今日の歌声と思いを、これからの学校生活にいかしていきましょう。次に思いを響かせる場所は、ステージではなくあなたの未来です。」

 

 みんなでつくりあげた合唱から得たものや成長できたことが、次につながることを願っています。

よりよい学校に…

  今日は、後期生徒会役員選挙。体育館で、選挙管理委員会の運営のもと立会演説会が行われました。学校のためになりたいと立候補した生徒が、それぞれの決意と公約を堂々と語りました。耳を傾ける他の生徒も、真剣そのものでした。

 「学校に新しい風を…」「あいさつで学校を変えて…」等、一人一人が語る言葉は、とても力強く頼もしいものでした。

 立会演説会のあと、静まり返る各教室では、タブレットを使った投票が行われていました。

 

 生徒会を中心に、豊城中学校がさらに活性化することを期待しています。

 

歌声が響いて…

 文化祭後、合唱コンクールの練習がスタートしました。毎日、歌声が聞こえ、日に日に響きと美しさが増しています。

 合唱練習の様子をのぞくと、1年生が3年生の合唱を聴き、感想を伝えていました。3年生の歌声の響きと迫力に驚いているようでした。

 授業後には、体育館で、3年生が当日のリハーサルをしていました。どの学級の歌声と歌う姿からも、中学校生活最後の合唱コンクールにかける思いの強さが伝わってきました。

 公会堂の本番で、学級の仲間と心をひとつにして、美しい歌声を響かせる姿を楽しみにしています。

みんなで盛り上がって…

    豊橋公会堂での文化祭。テーマ『光輝燦然~一人一人を照らす~』のもと、文化祭実行委員を中心にして企画・運営され、部活動の発表や英語スピーチ、学年の出し物等、とても盛り上がりました。

 仲間との連帯感を感じながら、同じ時間を思いっきり楽しむ姿は、さすが豊城中生!と感じました。 

 

 保護者の皆様、ご参観いただき、ありがとうございました。

 





 

 文化祭のフィナーレは、30年続く教員による手筒花火です。子どもたちの元気な「わっしょい!」とともに、勢いよく打ちあがりました。

 企画・運営していただいたPTA運営委員の皆様、ありがとうございました。

 

 ※不安定な天候のため、予定していたバルーンリリースは、合唱コンクール後に行うことになりました。

 

友達の声に耳を傾けて…

 毎週水曜日の朝の時間には、「コミュニケーションタイム」(通称コミケ)を行っています。「コミケ」では、関係づくりとともに、対話力と傾聴力の向上を目的とした活動を展開しています。

    今日は、1年生の教室から、楽しそうな声が聞こえてきました。グループで対話する子どもたちの表情は、やわらかな笑顔。それぞれの思いや考えを安心して伝えられるよう、子どもたちが学級の雰囲気を作り出していることを感じ、うれしく思いました。