校長室だより

豊橋・学校いのちの日

 今日は、私たち教職員にとって、忘れてはならない大切な日です。

 図書館には、司書さんが命に関する書籍を展示してくれています。

 

 月曜日には、黙とう後、生徒たちに「命の大切さと安全」について話しました。そして、今週は、自分の命、仲間の命、家族の命について深く考え、命の大切さをしっかりと感じる一週間にしていくことを投げかけました。

 命は、一人一人同じように平等に与えられた大切なものであり、今あるみんなの命は奇跡であること、命は一人だけのものではなく、家族や友達、地域の方々、先生、多くの人の願いと愛情の中で育まれてきたものであること…を伝えました。子どもたちは真剣に私の言葉に耳を傾けてくれました。

 尊い命を失った16年前の事故から学ぶこと、それは、「「今日を大切に生きること」」「自分や周りの人の命を大切にすること」「安全を軽く考えず、行動すること」を私たち一人一人が心に刻むことです。