豊橋市立岩西小学校 Think global! Act local!
コミュニティ・スクールの取り組みをお知らせします
第1回学校運営協議会
本日、第1回学校運営協議会が行われました。学校運営協議会委員14名のメンバーが集まり、子どもたち、地域住民のために学校、地域を盛り上げていこうと、さまざまな熟議を交わしました。
第1回ですので、はじめに校長から今年度の学校運営方針を提案させていただきました。コミュティ・スクールの合い言葉の一つ「Let's(レッツ)」の精神で、運営委員の皆様からも「一緒にやっていこう!」と力強くご承認をいただきました。
今後、どのような活動ができそうかの熟議をはじめました。
東部生涯学習センターを会場に、
〇パン教室(トヨッキースクール) 〇メダカの教室 〇音楽を聴く、ふれる体験
〇ネイル、クラフト、ヨガ、三味線 体験教室 〇夏休みの学習会
などができそうだというアイディアがたくさん。実現したら、ぜひ親子で、地域の方も参加してほしいです。
熟議の後半は、「子どもたちの登校時の安全」について、それぞれの立場からたくさんのご意見をいただきました。
・岩西校区は国道1号線の抜け道になっている箇所が多くいから、立ち番がいた方が安心。
・現状では、地区によっては旗当番が機能しており、ボランティアで立っていただいている。
・当番制にすると、「やれない」というご家庭もあり、自然消滅してしまったこともある。
・今の時代、強制的に当番にするのは無理がある。「やってもよい」という人をどう抽出するか、なにかよいボランティアの募り方はないか。
結論は出ませんでしたが、「この1年、2年かけてよいやり方を模索していきましょう!」ということで本日の熟議を終えました。持続可能なものにするには、無理のない形ではじめることです。「できる人が、できることを、できる範囲で行う」これもコミュニティ・スクールの合い言葉の一つです。
豊橋の伝統凧をつくろう!
4月25日の「己書教室」に続き、5月は「豊橋の伝統凧をつくろう!」を東部生涯学習センターで開催します。
地域住民の方ならどなたでも参加OK!伝統文化に触れながら、世代を超えて楽しく交流できる絶好の機会です。
己書教室~自由なふでペンあそび
4月25日(土)、東部生涯学習センターにて、「己書教室~自由なふでペンあそび」が行われました。
講師は、「己書道場 東地直子先生」。岩西小の児童、保護者が集まり、ふでペン遊びを楽しみました。
ふでペンというと、書きにくい、難しいというイメージがありますが、自由にお絵かきするように書いていきます。正しい書き順なんて気にしません。下から、逆から書くのもありです。
私(校長)もやりましたが・・・、だめですね。正しく書こうと思いすぎて・・・うまくいきません。
反対に 子どもたちは、のびのびと取り組みすてきな作品ができあがっていました。
お互いに書いた字を見せ合い、先生にもいいところをいっぱいほめてもらいました。私もほめてもらい、うれしかったです。
東地先生のInstagramより・・・
次回の催しは5月23日(土)10:00~「豊橋の伝統凧をつくろう!」です。たくさんの参加をお待ちしています。