「熟議」を重ねることができました。 学校評議員会
令和8年度の牟呂中学校「学校評議員会」を開催しました。今年度、委員を担っていただく校外の委員さんについては、PTA役員代表の方以外は、昨年度に引き続き、お願いしています。校長が変われども、牟呂中の特色ある活動は、地域で引き継ぐという思いがここには込められています。評議員のみなさんには、「学校経営方針」をお伝えしたり、昨年度の学校アンケートから本年度に解決に取り組む課題等についてご意見を伺ったりしました。牟呂中学校では「コミュニティ・スクール」制度の導入はまだスタートしていませんが、先行して、持続可能なコミュニティづくりに貢献できる生徒の育成に向けて、「熟議」を重ねることができました。CS制度導入の機も熟しているように感じられ、とっても心強く感じました。
評議員の方には、引き続き、授業を参観いただきました。楽しそうに学習活動に取り組んでいる姿を見て、喜びを共有できました。
通りかかった2年生のクラスでは、まさにタイムリーな自然災害発生時の安全な行動について、真剣に学習していました。「保健体育」の授業だそうです。
3年生の国語の授業に横を通りかかると評議員さんが「おもしろいことやっとるなあ」と興味津々で授業に耳を傾けていました。
1年生の学級を通りかかると、この土日にPTAの方々が販売してくださった「80周年記念Tシャツ」を着ている生徒を見かけました。アイビーグリーンに、メロングリーン、白い体操服と相まみえて、ちょっと華やかで素敵に感じました。
今日まで実習を行っていた教生さんの授業も見ることができました。
2年生の英語ではペアで会話練習を行っていました。表現豊かでこれなら立派な国際人となることができると感じました。さすが2年生です。
評議員の方々に素のままの生徒の姿を見てもらいましたが、自分たちの時代とは異なってとっても楽しそうに学んでいる様子が見られてよかったとほめてもらいました。また今日も自慢の鼻がビヨーンと伸びてしまいました。まるでピノキオのようです。ただ私はうそをついてなく、牟呂中生徒の輝きは真実です!