学校日記

学テも「すげえ」が、生徒も「すげえ」! 全国学テ「英語」話すこと

3年生は、全国学力学習状況調査、いわゆる全国学テの英語「話すこと」のテストにチャレンジしました。コロナ禍を機にタブレット端末が全生徒に配布され、全国学テもタブレットから流れる英語に対する返答をマイクを通して口頭で解答します。全生徒は与えられたIDを打ち込み、web上で解答するという仕組みになります。全国規模でこのようなテストが行われることに、「すげえなあ」と改めて感じています。牟呂中生徒だけでなく、日本の中学生の傾向でありますが、控えめに、小声でマイクに英語を話す姿が、奥ゆかしく感じられました。これも、慣れるにしたがって変わっていくかもしれませんが、どの生徒も一生懸命にテストに取り組んでくれていました。

貸与されるッドセットの数の関係で、3年全生徒が同時にテストを受けることができず、半数は武道場で自主勉や読書をして待機することになりました。待機する3年生は、静かに黙々と学習や読書に取り組んでおり、立派だと感心しました。すでに行われた、国語、数学、英語(聞くこと、読むこと、書くこと)のテストも含めて、結果の返却は2学期以降になることと思いますが、この経験が3年生の学びのおもしろさを感じるきっかけの一つにbなってくれれば友願っています。ますは3年生のみなさん、3日間にわたる全国学テ、お疲れ様sでした。GW期間中に、各家庭でおいしいものを用意してくれればと願うばかりです。