学校日記

だもんで牟呂が好きって言っとるじゃん!  授業参観日

平日にもかかわらず、多くの保護者の皆様に「授業参観」「PTA総会(紙面開催)」「学年懇談会」の開催にご協力いただいたことに、心より感謝申し上げます。子どもたちも、多くの方々に見守られて、いつも以上に張り切って、学習に取り組んでくれていたように感じました。

やっぱり3年生の学ぶ姿は下級生の見本にもなるすばらしいものであると感じました。たまたま訪れた私に対しても Have you ever been to the Philippines?と物怖じせず質問してくれてうれしかったです。男女仲が良いのもよいですね。コミュ力高い3年生でした。

 お隣のクラスでは数学の授業を行っていました。数学と聞くだけで、身震いしてしまう私にとっては、楽しそうに問題に取り組む3年生の姿は「シンジラレナ~イ」と叫びたくなる感情が沸き立ちました。とっても立派です。

3年生の道徳の授業には「ヒカキン」が生き方モデルとして取り上げられていることを知り、これも驚きました。教育関係者以外の人に出会ったら、「今の中学生の道徳の教科書には『ヒカキン』が出ているんだぜ!」と自慢したいぐらいです。

社会では、「ローズベルト大統領」が取り扱われていました。私の時代は「ルーズベルト大統領」で習いましたが、今はどちらでもよいそうです。「ベルサイユ宮殿」なのか「ヴェルサイユ宮殿」なのかで混乱し、世界史が嫌いになった私にとっては、「dpとらでもいいよ」と丁寧な教え方でうらやましいと思いました。

青空学級は自己紹介の掲示板づくりを力を合わせて行っていました。みんないい表情しています。すてきな子どもたちに出会うことができる牟呂中に戻ってこられて幸せです。

授業を終えて、子どもたちが下校後、それぞれの学年、学級で懇談会が開催されました。学年職員の紹介では、温かい応援の拍手をいただきありがとうございました。これからも保護者の皆様と手を携えながら、子どもたちが楽しく学ぶことができる学校づくりに取り組むことができればと願っています。今後ともよろしくお願いします。 牟呂中 校長 稲田恒久