テーマは尊厳死 3年道徳「豊橋・学校いのちの日」の授業
今日は、「豊橋・学校いのちの日」です。毎年この時期に、教職員が生徒とともに「大切ないのち」について見つめ、考え、そして、教職員が有する子どもたちの「安全」への「責任」について誓いを新たにする機会としています。
牟呂中学校では、この期間に「いのち」をテーマとした道徳の授業を行うこととしています。今日は、3年生のいくつかの学級では「尊厳死」を題材とした授業が行われました。導入では「脳死」と「植物状態」の違いについて考えていました。
続いて、「尊厳死」が争点となった裁判をもとに、「親」と「医師」の立場になって考えました。担任と生徒が一緒になって「いのち」について考える授業が進められていました。最上級生らしい立派な姿、考え方に触れることができました。