校長室だより

ある週末の学校

4月24日 

 四月も下旬に入り、正門わきの河津桜はすっかり葉桜になってしまいました。

 が、そばに行って枝を見上げると、中ではかれんなさくらんぼが実っているではありませんか。味は苦いんだそうです。試食はやめておきました。

  さて、20日から1年生も給食が始まり、小学校の「いつもの日々」が始まりました。今日は週末の金曜日。5時間目の子どもたちは、どんな様子かしら。疲れた顔をしてなければいいけれど。気になって、教室をのぞいてみました。

 

 6年生は算数の時間でした。少人数コースの四人は、教務の八田先生と真剣に問題に取り組んでいました。

 「はいはい!」と手を挙げる元気な声が聞こえてきます。廊下を進んでいくと、3年1組でお話しタイムが盛り上がっていました。題は「しょうらいどの教科が大切?」偏ることなく、それぞれの教科を推す意見が出されていました。貴也先生も子どもたちもしっかりお話を聞いています。

 どの学級の子どもたちも、意欲的に授業に取り組んでいました。ひと安心の週末でした。