出来事

学校での出来事や様子を発信します

真剣な様子がいいですね

今週は「マスター週間」と言って国語、算数の振り返り力試し「マスター・テスト」が行われた一週間でした。
6年生の教室をのぞいてみると、みんな真剣な様子で「マスター・テスト」の問題に取り組んでいました。これまでのがんばりが発揮できるといいですね。
4年生の教室をのぞいてみると、書写の学習をしていました。こちらも、しーんとした心地よい緊張感に包まれていました。

1年生の教室をのぞいてみると、タブレット端末を使っていました。自分でログインし、算数の問題を解いていました。どの子も、自分でやり切っていました。

どの学年も、学びに真剣に(そして楽しく)向き合っている下地小学校です。

家庭と接続 オンライン試験中

7日(火)の夕方、2年生の教室では担任の先生がタブレットに話しかけていました。

覗いてみると、自宅に帰っている子どもたちとTeamsを使って双方向のオンライン通話をしていました。先週から何度か試しているということで、子どもたちも慣れた様子で先生と会話をしていました。

まだまだ初歩的な活用ですが、着実に進んでいます。

登校時の検温を徹底しています

これまでも登校時の検温は家庭で行っていただいていましたが、今週は検温忘れがないかを校舎外で確認しています。

子どもたち自身が体温をはじめ自分の体調に関心をもち、健康を意識できるよう育てていきたいと考えています。
ご家庭にはご負担をおかけし申し訳ありませんが、引き続きお子様の検温をお願いいたします。

不審者対応避難訓練

3日(金)の午後、不審者対応避難訓練を行いました。
2年生の教室に不審者が侵入した、という想定で訓練をしましたが、先生方の対応はもちろん、子どもたちが先生の指示をよく聞き、落ち着いて行動できた点が大きな成果でした。

終了後、豊橋警察署の方から、不審者対応で大切な「つみきおに」についての説明をテレビ放送で学びました。

私からは、「知らないことはできない、練習しないとできない」として、対応を学び実際に訓練に臨んだ子どもたちのがんばりを称え、今後に備えるよう促しました。
下地小学校では、子どもたちが安心安全な学校生活を送れるよう、様々な災害を想定した避難訓練を定期的に実施します。

給食スタート 配食は職員で

3日(金)から、2学期の給食がスタートしました。
給食については細心の注意を向けて感染対策を実施しています。
配食については職員が行い、盛り付けられた食器を各自で受け取る形式としています。

食前食後の手洗いや手指消毒、同一方向を向いての黙食などは、これまで同様です。
学校生活が安心安全であるよう、これからも緊張感をもって対応していきます。