出来事

学校での出来事や様子を発信します

笹とりに出かけました

特別日課が始まって,子どもたちも少しずつ生活のリズムに慣れてきました。現在,児童会のみなさんが今年度初めての全校行事を計画してくれています。来月7月の「七夕」にちなんでのイベントです。このイベントに使う笹を若手職員で採りにいきました。新学期から臨時休校を経験した子どもたちにとって夢のある行事にしていきたいと思います。

【笹の切り出しをする下地小の職員】





【学校へ運び込まれた”笹”:しばらく池で乾燥を防ぎます】

リズムに乗って,たのしい音楽

現在,コロナウイルス感染防止のため,音楽の授業では元気に歌うことができません。そこで,リズムや鑑賞を中心に授業を進めています。今日の2年生の音楽は,「子犬のBINGO」という曲に合わせてリズム学習をしました。たのしい曲調で,「B・I・N・G・O !」の歌詞のところで手拍子をみんなで合わせます。代表で前に出たきた下地っ子のもっているB・I・N・G・Oカードが上がっていないところは拍子を打ちません。また,だんだんリズムが速くなってくるので,子どもたちも夢中になってリズムに合わせます。私もウクレレを持って,子どもたちのたのしい音楽の学習にお邪魔させてもらいました。2年生のみなさん,今日はたのしいひと時をありがとうございました。

【たのしい”子犬のBINGO”の授業のようす:だんだん曲のテンポも上がっていきます】

代表の子たちがBINGOカードを高く持ち上げます

【上がらなかったカードのところは手拍子を打ちません】

梅雨入りしました

今日,気象庁が東海地方の「梅雨入り」を発表しました。しばらくの間,じめじめとした中での学校生活を強いられますが,元気な下地っ子とともに,元気に6月を乗り切りたいです。

【雨の運動場】

【梅雨明けを待ちわびる校舎のひまわり】

【雨の”ぽかぽかテラス”:ベンチには防腐剤が塗ってあります】

【廊下の中央に置かれている”あじさいの花”】

【雨の中の下地っ子たちの下校のようす】

お昼寝タイムを取り入れています

1年生の下地っ子たちは,入学して間もなく臨時休業に入ったため,全学年の中でも学校再開後の生活リズムを取り戻すことが大変な学年です。そこで,1年生の下地っ子たちは,お昼の休み時間に「お昼寝タイム」を取り入れています。眠れない子は静かに読書をします。15分程度の睡眠ですが,みんな頭をすっきりさせて次の授業に臨んでいます。

【1年生の”お昼寝タイム”のようす】



【みんな気持ちよさそうに”お昼寝タイム”を満喫中!でも次の授業では集中力up!】

特別日課が始まりました

今日から「特別日課」が開始されました。この「特別日課」によって,これまでの臨時休校で実施できなかった各教科の授業を行ったり,昨年度履修できなかった単元を補ったりしていきます。これからしばらくの間,下地小学校はこの一日の学校生活のリズムをとおして,新しい授業スタイルを軌道に乗せていきたいと考えています。

【教室での国語の学習のようす:教室にはエアコンが効いているため,快適です】

【書画カメラで手元を大きく映しての算数の授業】

【図工の授業のようす:糸ノコを使ってのオリジナル作品を製作中です】

【運動場の体育も感染予防に工夫をしながら行っています】



【気温が上昇するお昼前からはミストシャワーも効果的です】

【縄跳びをいろいろなコースで行う”サーキットトレーニングの授業】

【子どもたちも夢中になって,難関コースに挑戦しました】