カメラ小僧がお送りします!

汐田っ子ブログ

民間プールへGO!

 本校は、今年度から市の民間プール活用事業の対象となり、小池にある「コパン豊橋」さんでの水泳授業が始まっています。3・5年生は、今週が3週目で2時間ずつ合計6時間の水泳授業に出かけました。

どちらの学年も、この授業をとても楽しみにしています

汐田小の教員とインストラクターによる合同授業なんて、夢みたい

どうしたらすいすい進むの?しんけんに聞きますさっそく試してみたら?うん!上手になった!

0

学校公開日(2日目)

 今日もたくさんの保護者の方にお越しいただきました。授業の様子はもちろんですが、昼休みに行った「ペア遊び」の様子を目を細めてご覧になる様子がとても印象的でした。梅雨の晴れ間に、運動場でのびのびとペア学年で遊ぶ様子をお届けします。

たくさんの子どもたちがペア学年と外へ繰り出しました

下の学年への思いやりで、右手では投げません。優しいね!

優しいまなざしで見守る保護者の方々 ありがとうございます

「もう時間かぁ、また一緒に遊んでね」「もちろん!じゃあね」

「イエーイ、ペア遊び、すごく楽しかった!」

 

 

0

学校公開日(1日目)

 今日から3日間、保護者の方に日頃の様子を見ていただける期間です。しんけんに学ぶ姿、思いやりのある姿 たくましい姿にふれて、温かい笑顔でわが子を見守る親御さんの様子から、より信頼される学校づくりを進めたいという気持ちが高まりました。

国際教室では3人で国語の学習 「気に入ったところを読むよ」

1年生ではひとあし早く、道徳で「いのちの授業」をしていました

4年生の理科 雨の運動場を題材に、流れる水の働きを学びます

梅雨の季節 外で遊べないので、オープンスペースでカード遊び

参観はあと2日間あります。普段のお子さんの姿をご覧ください

 

0

わくわく集会

 昼休みに全校で体育館に集まって、集会をしました。今日の発表は「ほかほか委員会」が中心です。テーマは、「しおたのたいよう あいさつを広めよう」です。16日(月)からは、3つの委員会が合同で「明るさバクハツ‼ あいさつキャンペーン」をやってくれるそうです。子どもたちの心の着火がとても楽しみになりました。

寸劇で「決心する前」「決心した後」の比べっこです

「あかるく」「いつでも」「さわやかに」「つなごう」

「汐田MNK(みんな なかよくする 会)」の予告も!

0

聞き合いタイムで 温かい学級づくり

 6月最初の金曜日。いよいよ全クラスで聞き合いタイムが本格始動。テーマにそって自分の意見をのびのびと述べ、楽しみながら聞き合うという温かな時間が、汐田小の朝には位置づけられています。

5・6年生は、担任をシャッフルして、楽しくトーク&ヒア

なになに?「時間割を自由に作れたら?」「午前ずっと体育で」

「生まれ変わるなら男?女?」違う方になったことないけど、、

子どもらしい発表に、どの子も笑顔のひとときがいいですね

0

おまわりさんの協力のもとで

 不審者対応訓練を行いました。事前に対応マニュアルを指導してくださった2名の警察官が来校し、子どもたちの避難や教職員の緊急対応の様子にアドバイスをしてくださいました。今日の反省を生かして、より安全安心な学校づくりを進めていきます。


「ご用件は?」職員が声を掛ける間に、子どもは避難

「スズメバチ」の放送で、近隣のクラスの教員も合流

教員の安全も十分図りながら、不審者の動きを制止!

東海テレビさんと東日新聞さんが取材に来てくれました

豊橋署と連携して、大切なお子さんの安全を守ります

 

 

0

本の大好きな汐田っ子に

 1階のブックランドや2階の情報センターでは、汐田っ子の読書環境を整えてくださるボランティアさんや司書さんが活躍しています。

毎週金曜日は、図書ボランティアさんの活動日です

本の修理やカバー掛け、ポップ表示など仕事はいろいろ

季節に合わせてすてきな大型掲示を作ってくださいます

司書さんは、百科事典の使い方のオリエンテーション中

図鑑や事典にも、いろいろなひみつやこつがあるんだね

 

0

聞き合いタイム

 月曜日に2年生、本日4年生の各1学級にモデルとなってもらい、今年度の「聞き合いタイム」の方向性の確認をしました。何でも話せる温かな雰囲気の集団をつくるために、金曜の朝を中心に取り組んでいきます。

笑顔いっぱい、口々に思ったことを発表する2年生

聞き手も話し手も、にこやかに様々な考えを交流します

4年生のテーマ「タイムマシンで行けるとしたら、過去?未来?」

学級づくりの一助になる活動として、これからも大切にします

0

自分の命は,自分で気づいて,自分で守る!

5年生は,総合的な学習の時間で防災の学習を行いました。

4月の避難訓練を終えて,「どんな地震がくるのかわからない…」という子どもの声から生まれた今回の授業。

豊橋市役所の防災危機管理課のかたをお招きし,「危険に自分で気づく」ことの大切さを教えていただきました。

起震車では,実際の揺れを体験することで,どんなものが倒れ,落ちて,移動しそうなのか日常を見直すきっかけになりました。

体験を通して気づき,考えた子どもたちの振り返りには,実感を伴ったものが多く見られました。

「地震そのものも怖いけど,落ちてくるものが怖いんだとわかりました」

「体験は40秒だったけど,実際には4分も続いたことがあるのはびっくりでした」

「直下型の地震は,プレート型と違って,すぐに揺れが大きくなったから怖かったです」

「揺れの大きさがわかったから,危険調べをしてハザードマップを作りたいです」





0

もしもに備えて(1)

 昨日(5/22)授業後、職員の校内研修に市民病院小児科医師を招いて、「食物アレルギー対応研修」を行いました。予想だにしないことが起こったときにも落ち着いて対応できる、危機管理意識の高い職員集団になるためです。

資料をもとに、最新の「食アレ」事情を教えていただき

本物のエピペンを打ち込んで「意外とばねの手応えが強いね」

実際に校外学習中に発生した場合のシミュレーションをして

職員の質問にも丁寧に答えていただきました

 

0