9月7日に、算数の授業研究会が3年生で行われました。
授業のねらいは、「豊南小学校の校区地図を見て、道のりを求める問題を自分でつくることができる」です。
子どもたちは、「Km」や「m」の単位を学び、その発展として、豊南小学校の校区地図を見て、道のりを求める問題づくりに取り組みました。
続きを、9月9日(金)に行いました。
子どもたちは、自分のイメージしていることをタブレットを使い表していました。
多くの子どもたちが、タブレットの使い方に慣れていることに驚きました。
ノートへ手書きしたものを、みんなでシェアし、お互いの問題を解いていました。
自分で作った問題を、テレビを使い説明していました。
改善点は、多々ありますが、子どもも教師も始まったばかりのタブレットを使っての学び。この子たちが6年生になったときが楽しみだなあと思いました。
*この授業をつくりにあたり、夏休みに豊南小学校の先生3人で研修に行ったそうです。そこで、学んだことを取り入れたと聞きました。こういった先生の学ぶ姿が、子どもたちに伝わります。とてもうれしく思いました。