日誌

行事アルバム

たてわり班 一人一鉢運動

11月9日の昼放課、全校が運動場に集まり、「たてわり班 一人一鉢運動」を行いました。
たてわり班で一人一鉢の花を育てることで、1年生から6年生までの子どもたちが、心のつながりができればと思い、みどり委員会が計画してくれました。この活動は、2年目です。今年度も、「お世話になったかたがたへのプレゼントや卒業式などで飾りたい」とみどり委員会の子たちは考えています。
高学年がリーダーとなり、鉢植えのしかたを教えてくれていました。
上手に育てることができるよう、支えていきたいと思います。
 

 

 

 

 

実は、みどり委員会の子どもたち。今日の日を迎えるにあたり、何度も集まり相談したり放課を使って準備したりしていました。また、委員会に入っていない子どもたちや先生、用務員さんも一緒になって準備をしていました。みんなが、みんなの姿をみて学んでいます。見ていて、ほっこりします。

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たんぽぽ学級  校外学習に行ってきました

 11月2日に、高豊中ブロック特別支援学級の交流会がありました。今回の行き先は、「のんほいパーク」でした。富士見校区からバスや電車に行ってきました。自分で運賃を払ったり、切符を買ったりしました。電車に乗ると、みんなわくわくした様子で車窓からの景色を見ていました。
 二川駅から「のんほいパーク」まで歩く道には、動物の石像があり、動物の名前を言ったりして楽しみました。

 


 「のんほいパーク」では、中学生のお兄さん、お姉さんが班長さんになり、他校の友達と動物を見て回りました。仲よく手をつないで歩く姿も見られました。お昼は、お家のかたが作ってくれたお弁当を「憩いの広場」で食べました。帰りに豊橋駅にあるコンビニで買い物学習をしました。レジでは、お店の方の優しいサポートを受けながら自分で支払うことができました。

 

 

 

この日は、公共交通機関を利用しました。他の学校の子たちとの交流や買い物など、学校では経験できないことがたくさんありました。
「楽しかった!」と帰って来た子どもたちは、口をそろえて言いました。
たくさん歩きましたが、どの子もみんな笑顔でした。

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文化芸術体験普及事業(ワークショップ)

11月4日に、5年生と6年生を対象に、文化芸術体験普及事業(ワークショップ)を行いました。3~4限は、5年生。5~6限は、6年生でした。講師は、穂の国とよはし芸術劇場PLATより5名のかたが来てくださいました。

左側の写真が、5年生です。右側の写真が、6年生です。
 
ステージに向かって右から かなちゃん たなちゃん ちえこぴん しばちゃん つんさんの5人のかたが講師です。
体育館で、アイスブレイク
 

 

 

テーマを元に曲をイメージして各チーム音楽をづくり
 

 

 

 
鉄琴や木琴、パーチャイムやトーンチャイムなど、たくさんの楽器を使って!
見ている子たちも、リズムに乗って!

これまで、新型コロナウイルス感染予防対策のため、中止されていた事業でしたが、やっとできました。子どもたちの様子を見ていると、とてもいきいきとし楽しそうでした。この日も、笑顔いっぱいで、体育館や音楽室から笑顔があふれそうでした。
やっぱり本物にふれると、子どもたちの姿が変わります。講師の先生が、楽しい時間をありがとうございました。
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11月2日 「緊急地震速報」訓練

11月2日10時に、全国瞬時警報システム(Jアラート)を通して、47都道府県1.740市区町村すべてに「緊急地震速報 訓練」が伝達されました。
豊南小学校北側にあるスピーカーからも流れてきました。
授業中ではありましたが、子どもたちは、瞬時に身を守る行動を取ることができました。
訓練の大切さを、改めて感じました。

 
体の大きな子も、机の下に入り身を守っています。
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11月1日の全校朝会から!

11月1日、ひと月ぶりに、体育館で全校朝会が行われました。
まずは、この日もみんなで集まれたことに感謝です。

夏休みに書いた「詩作文コンクール」の表彰がありました。
各学年1名、校長先生から表彰状をいただきました。
 

続いて、校長先生のお話から
♪ 真っ赤なお鼻のトナカイさんは いつもみんなの わらいもの ♬
と「赤鼻のトナカイ」を歌ってくださいました。

その後、校長先生は次のようにお話をされました。
「生まれつき真っ赤な鼻をしていたルドルフは、その鼻のことでいつもみんなに馬鹿にされ、自信のない日々を送っていました。あるクリスマスイブに、サンタクロースが出発しようとしたところ、霧が深く出発できず困っていました。
そんなとき、サンタクロースは、サンタクロースを見に来た中にルドルフを見つけました。その赤い鼻が輝いているのを見て、ルドルフに、言ったそうです。君はみんなと違う。暗い夜道を照らすことができるから、だからすごいんだ。と声をかけ、みんながあこがれるトナカイになったそうです。
豊南小みんなも、みんなと同じでないことをほこりに思えるといいですね。みんなと違うのは、その子の個性です。みんなは、お家の人にとって宝です。自分を大事に、友達も大事にしてください。お互いのよいところを見つけ、温かい学年、学校にしていきましょう」と。
みんな違ってみんないい!

最後に、運営委員合が
「自分のペースで運動しよう」
これから、マラソン大会に向けて、走る機会が増えます。
去年の自分に勝てるよう練習しましょう。
「今月のめあて」を発表しました。

 

とてもいいことを言うなあと思いました。
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