先日、地域のかたからうれしいお電話をいただきました。
お電話くださったかたは、毎日、歩いてお子さんの通園に付き添っているお母さん。この日は、通園途中でお子さんがぐずってしまい、お母さん自身も余裕がなくなってしまっていたそうです。そんなとき、通りかかった豊岡中生が、明るい声で「こんにちは」と挨拶をしたそうです。その明るくさわやかな挨拶のおかげで、とても気持ちが楽になり、元気が出たそうです。さりげなく挨拶をした中学生の配慮に感心するとともに、挨拶のもつ力をあらためて感じることができました。「形ではなく、心が伝わる挨拶」を大切にしていきたいです。
学校では、今日も「あいボラ(挨拶ボランティア)」が行われ、多くの生徒が参加していました。