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校長先生とランチミーティング(6年)

 今年は新しい試みとして、6年生と校長とのランチミーティングを行っています。以前からやりたいと思っていましたが、念願叶って実施の運びとなりました。委員会ごとに、各組の子が校長室へ来て、抱負や活動のアイデアなどを話しています。

「校長室に入るのは3回目くらいかな」「九九検定以来かも」

と、何だか落ち着かない様子。興味津々で室内を見回しています。6年生になってからの生活などについても雑談をしながら、本題の委員会活動についてミーティングを開始。「当番活動を責任もって行いたい」「困っている子がいたら、優しく声をかけたい」といった活動への心構えを話す子もいれば、こんなイベントがしたい…といった具体案を話す子もいます。昨年度までの6年生の工夫をヒントに、新たな試みの提案も出ました。ちょっとした一言が活動への大きなキーワードになることもあり、子どもたちの声を聴くことの大切さを改めて感じました。ここで話し合ったことは全てやらないといけない、ということではありません。委員会活動について具体的なイメージをもち、前向きに取り組む気持ちを高めていってほしいと思っています。そして、教員側もこうした子どもたちの思いをうまく取り入れ、実行可能なかたちになるようサポートしていけるとよいなと思います。