ゴールボールに挑戦!(5年 出前講座)
今日は、日本ゴールボール協会の講師のかたがたを招いて、5年生がパラスポーツのひとつである「ゴールボール」を教えていただきました。「ボールは1㎏もあるんだって」「転がすと鈴が鳴るからボールがこっちへ来たことがわかるよ」と、みんな興味津々です。まずは、キャッチのしかたや転がし方から学んでいきます。慣れてきた頃に、「目をつぶって転がしてごらん」「(うまくやることよりも)見えないと難しいんだなってことがわかればいいんだよ」と教えてくださいました。
調べてみたところ、ゴールボールには次のようなルールがあるそうです。
・障がいの程度にかかわらず、全員がアイシェード(目隠し)を着用する
・ボールの鈴の音や味方の声、床の凸凹の感触を頼りにプレーすることから「静寂の格闘技」と呼ばれる
・審判が“Quiet Please!(お静かに)”のコールをしたら、観客はプレーの妨げにならないように静かに見守る
時速50㎞にもなるボールを守備が阻止する様子を沈黙を守り、固唾を呑んで見守るのだそうです。アジアパラ競技大会でも豊橋市体育館で試合(10月17日~)が行われます。選手の皆さんの活躍を応援したいですね。