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1年生の情報交換会

 入学して2か月弱が経ちました。今日は、幼稚園やこども園、保育園から先生がたがお見えになり、1年生の学習の様子の参観や情報交換をしました。このような場をもつことで、幼保こ小の連携が円滑にいくことを目ざしています。

 月曜日の5時間目にもかかわらず、背後で見守ってくださる懐かしい先生たちの姿に励まされたのか、どの組もしっかりと取り組む姿が見られました。1組は、国語「~(何)が~(どうする)。」の短作文づくりです。教科書の絵を手がかりにして、文を考えました。文の終わりには「。」をつけることも繰り返し練習をして覚えました。最後は自由作文です。何を書こうか迷っている様子でしたが、慣れてくると次々と発表していました。教室に入って、近くの子に「校長先生が~…で作ってみて」と声をかけると、「こうちょうせんせいがぎょうざをたべる。」「こうちょうせんせいがのんびりする。」「こうちょうせんせいがべんきょうをおしえる。」…つぎつぎと長い文が生まれました。「『ちょ』ってどう書くんだっけ」「『ち』に小さい『よ』だよ」と隣同士で教え合いながら、たくさんの文字をがんばって書いていました。「書きたい」という思いが、難しい表記の書き取りに挑戦しようとするやる気につながっているのを感じました。2組は音楽の授業です。「今月のうた」で取り組んでいる「つつじ」(豊橋市民愛市憲章テーマソング)の歌詞について写真や知っていることをもとに意味を考えたり、映像を見ながら歌ったりしました。「つつじ」は素敵な歌だけれど、早口で歌うところや難しい言葉も多いです。言葉の意味をよく知っており、ちゃんと歌詞を覚えて上手に歌っている姿に感心しました。リズムに合わせ、優しく歌うところ、元気に歌うところなども意識していました。じゃんけんやリズム打ちをしながら楽しく歌う場面もありました。おおぞら学級では、算数の「いくつといくつ」に取り組みました。「10は3と…?」の問いに、「7だよ!7ってかっこいい数字だから、ぼく覚えたんだ」と反応する子がいて、ほほえましく思いました。ブロックを操作し、10の補数をしっかりとおさらいしました。

 園の先生がたも、しっかりと学んでいる姿を見て安心していただけたことと思います。ご多用の中を来校していただき、この場を借りて感謝申し上げます。