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1年生 出前授業「いのちの授業」

   6月17日 市民病院管理課の助産師さんに来ていただき、1年生が話を聞きました。命が芽生えたときの大きさ、お腹の中で280日間育っていく様子をお人形で示してくださいました。また、狭い産道を通って産まれてくる体験やクイズを通していろいろなことを教えてもらいました。最後の助産師さんからの「いのちはひとつ。自分や友達、みんなのいのちを大切にして生活していってほしい」のことばを子どもたちはしっかりと受け止めており、明日の「いのちにかかわる授業」にもつながっていくと思いました。