校長日誌

2022年2月の記事一覧

工夫して(校長日誌)

仮設校舎の建設がすすんでいます。昨日は大きなクレーン車が入りました。このクレーン車で校舎の基礎部分の鉄骨を設置したようです。北グラウンドは,作業員さんたちの作業所が建てられています。工事を少しでも進めようとしてくれています。子どもたちは遊び方を工夫しながら,元気に外で活動しています。


感謝を込めて(校長日誌)

雪がちらつく寒い毎日が続いていますが,時間は止まりません。6年生の卒業式がせまってきています。全学年,来月4日(金)にある「6年生を送る会」へ向けて,感謝の気持ちを込めながら準備をすすめています。中でも5年生は中心となって,卒業式や入学式のことも考えながらの活動になっています。


この掲示板はどこでしょう?(校長日誌)

掲示板を問題にしました。下の写真は本校と交流のある支援学校のお友達の作品が掲示してあるコーナーです。定期的に支援学校の先生方が来校されて,作品を入れ替えてくださいます。どの作品もしっかりと時間をかけて取り組まれていることがうかがえるものばかりです。本館1階西にあります。ご覧ください。

運動場で(校長日誌)

運動場が狭くなりました。今までのようにボール遊びや,全校一斉に遊ぶことはできません。学校では,長放課と昼放課に分けて,奇数学年と偶数学年が交互に遊ぶように人数調整をしています。どの学年もたくさんの子供たちが,元気よく外で活動しています。

110番の家へ(校長日誌)

昨日17日(木)2時間め。来年度へ向けた通学班の編成を行いました。集合時間や集合場所,集まる時の約束などを確認しあいました。今日の登校から新しい班での登校がはじまりました。これからもあたたかく見守っていただければありがたいです。また,6年生の児童と教員で,本年度「110番の家」としてご協力いただいた家へ,委員会が育てた花を感謝の手紙と共にお届けしました。子どもたちの見守りをありがとうございました。

掲示板紹介(校長日誌)

本日は掲示板の紹介をします。先日6年生でしたので,今回は5年生の掲示板です。高学年になると,作品が大きくなるので,掲示板以外にも張り出せる場所を工夫します。とにかく全員の作品を掲示するように心掛けています。

防災の勉強(校長日誌)

3年生は防災の学習を深めています。はじめは,学校の防災設備についてです。防火シャッターや排煙設備,火災報知器,消火栓,消火器,学校のどこにどのくらい設置されているのか調べ進めています。このあと,校区や自宅など,身の回りの防災への対応を調べていきます。天災は忘れたころにやってくるといいますが,忘れずにいつでも対応できるように心掛けていきます。

卒業間近(校長日誌)

6年生の卒業式が日に日に迫ってきています。在校生たちも,6年生を送る会へ向けていろいろ趣向を凝らしているようです。寂しさの中に,楽しさがあり,もうすぐ春が来るんだと感じさせられます。6年生の掲示板では,春や,別れ,6年間の思い出をうたった俳句が掲示されていました。

ありがとうございます(校長日誌)

先週末,校区の方から「まだ使用できると思います。よければ使ってください。」とランドセルを寄付していただきました。受け取りながら新品同様のカバンを見て,大切に使用されてきたことがうかがわれました。私も先輩から朱線の入った参考書を譲り受けたことがあります。手になじむのはもちろん,先輩に追いつこうと励みになったことを思い出します。このランドセルも次の子供へうまく引き継ぎたいです。

青森から(校長日誌)

先日の6年生の授業です。リンゴを通して青森県を含む東北地方の産業や生活を学ぶ活動が展開されました。企画の段階では,青森県のリンゴの流通にかかわってみえる方々をお招きして、話をいただいたり,リンゴの違いや,味の違いを体験したりするはずでしたが,あいにくのコロナ感染状況を鑑みて,規模を縮小しました。担任の先生方がいただいた資料や,視聴覚機材を用いて子どもたちに説明をしました。また,送っていただいたリンゴは持ち帰って味を堪能することになりました。