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2026年2月の記事一覧

おはなし広場

子どもたちは、おはなし広場を楽しみにしています。お話が始まるとじっと絵本を見つめ、耳を傾けています。

 

 

 

読み聞かせが終わると、拍手で感謝の気持ちを伝えています。

 

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デンソー・バレーボール

デンソーのバレーボール部から講師をお招きしました。風船や柔らかいゴムボール、そして、体育で使うバレーボールなどを使い、5,6年生がバレーボールを楽しみました。

 

 

いちばん盛り上がったのは、風船バレーボールの試合です。全員が風船にタッチしなければ相手のコートに送ってはいけないルールなので、皆で声を掛け合い、全員が参加して楽しく体を動かしていました。

 

最後には、講師の先生がたと記念撮影。

6年生はレベルアップした内容でバレーボールを楽しみました。

 

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ありがとうの会

富士見小学校の子どもたちは多くの皆様のおかげで、安全で充実した学校生活を送ることができています。この日、日ごろお世話になっているかたがたを学校にお招きし、感謝の気持ちを込めて「ありがとうの会」を行いました。インフルエンザの感染予防のため、体育館には6年生、計画委員、感謝の手紙を読む子だけが集まり、その他の子たちはオンラインで教室から参加しました。

 

昔遊びの会で楽しい思い出ができた1年生が「ニューレイク」(老人会)の皆様へ、2年生は登下校の安全を見守ってくださっている見守り隊の皆さんへ感謝の思いを伝えました。

 

3年生は、総合的な学習でお世話になり一緒に公園の花壇に花の苗を植えた自治会の皆様へ、4年生は「おはなし広場」で楽しい読み聞かせをしてくださるボランティアの皆様へ、感謝の手紙を読みました。

 

5年生は図書館の環境整備をしてくださったボランティアの皆様へ、6年生は一緒にプール掃除をしたり、防災について一緒に考えたりした「おやじの会」の皆様へ、感謝の手紙を読みました。

 

ひまわり学級は、感謝の思いを込めて、力強く和太鼓を演奏しました。

 

代表して「おやじの会」のかたから、感謝のお言葉をいただきました。校長先生からもお世話になっている皆様にお礼を述べました。

 

全校が体育館に集えなかったため、お客様に校内を歩いていただきました。廊下でハイタッチや花のアーチ、紙吹雪、そして笑顔でお客様を迎えた子どもたちは目と目で語り合い、心が通じ合ったことに満足していました。

 

 

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見て聞いて学ぼう防災フェスティバル

6年生は1学期から「つばめ学習」で防災について学習してきました。この日「見て聞いて学ぼう防災フェスティバル」を開催し、成果を発表しました。保護者、自治会やおやじの会のかたがた、4、5年生などが参加しました。

 

防災について同じことに興味をもった子たちが集まり、9つのグループができました。それぞれが調べたことをまとめ、発表をしました。

①変身!! 毛布担架

 

②ひらめき!! 防災グッズ(ゴミ袋でカッパ作り)

 

③身の守り方、搬送方法を知ろう

 

④備えて避難~緊急持ち出し袋~

 

⑤レッツ!! 避難経路

 

⑥避難所の生活って?

 

⑦富士見防災レスキュー(AEDや消火器の使い方、ハザードマップなど)

 

⑧みんなで開設、避難所体験

 

⑨防災食クラブ

 

参加者からは「とても勉強されたと感じました。6年生はじめ小学生の子どもたちが防災に対して意識をもったことが非常にうれしいです。」「南海トラフ地震はいずれやってきます。その時、落ち着いて行動できるか、今日学んだことを私も周りや家族に伝えます。6年生の皆さん、今日は本当にありがとう」などの声をいただくことができ、子どもたちの達成感がさらに高まりました。

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レジリエンスタイム

レジリエンスタイムが行われました。今日は「プチハッピーをみつけよう!」です。

わたしの『プチハッピー』を絵や文章で楽しそうに表していました。

 

 

たくさんの子が「見て見て!」と、自分のプチハッピーを笑顔で見せてくれました。

 

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デンソー・サイエンススクール

5年生が、デンソー・サイエンススクールのお二人の講師のかたの出前授業を受けました。

実験の準備をしっかりと整えてくださったり、丁寧に教えてくださったりしたおかげで、とても楽しい実験になりました。

 

デンソーでは、いろいろなモーターを製作しています。普段、子どもたちが見ているモーターだけでなく、自動車に使われているモーターも紹介してくださり、子どもたちは興味深々の様子でした。

 

 

 

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避難訓練

子どもたちが自由時間を過ごしている昼休み時間に地震が発生したとの想定での避難訓練をしました。運動場で遊んでいた子たちは地震発生の放送に気づくと、運動場の中心に避難することができました。放送の指示を聞き、室内で過ごしていた子たちも運動場に避難してきました。

 

運動場では全員が避難したかの確認をします。今回は、避難できない子がいるとの想定の避難訓練のため、職員は直ちに集まり、捜索隊が不明者の捜索に出かけました。

 

捜索隊が行方不明の子の名前を大きな声で呼ぶと、「図書室です、助けてください」と声が返ってきました。足を負傷していて動くことができないようです。本部に担架を依頼し、無事救出できました。

 

地震はいつ起こるかわからないことを改めて感じたこ子どもたちは、この訓練を振り返り、休み時間中の避難の仕方を考えることができました。

 

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