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ふっきーのへや

豊橋南高校教育コースのお兄さんお姉さん

10月30日~11月1日の3日間、豊橋南高校教育コースの4名が学校体験活動(ジョブシャドーイング)として本校に来てくれました。

4名は別々のクラスに入り、子どもたちと3日間を過ごしました。3日間の感想は?

「子どもたちが声をかけてくれてうれしかった。なかよく遊ぶことができた。」「先生の仕事は、子どもの成長に関わるやりがいのある仕事だと感じた。」という声がありました。

「お兄さん先生、お姉さん先生、ありがとうございました。」

最後に玄関で近くにいた子とパチリ。

交通安全優良校になりました

福岡小学校が市内の小中学校で1校の、交通安全優良校に選ばれました。全校朝会でこのことを子どもたちに紹介しました。

ただ、交通事故はいつ起こるかわかりません。登下校中、おうちに帰ってからも、十分気をつけたいものです。

遊具のペンキ塗りをしてもらいました

福岡小学校の2人の用務員さんのほかに、近くの学校の用務員さんの協力もいただいて、遊具のペンキ塗りをしてもらいました。

ありがとうございました。

これからまだ続きをしてくれるそうですが、きれいな遊具ってうれしいですね。

授業研究会(1年・学級活動)

10月23日(水)、1年1組で「いろいろ食べて元気もりもり」というテーマで担任と栄養教諭が授業をしました。

とにかく驚いたのが、友達の話を聞くときには、友達の方を向いてうなずきながら聞いていたことです。話をするときにも、進んで手をあげて自分の考えをしっかり言えていたこともびっくりでした。1年生でこんなにりっぱにできるのは、すごい!!!

授業の中では「給食に入っている苦手な食べ物でも、どうして食べないといけないのかな」という内容について、話し合いをしました。

・大きくなってほしいから

・元気に過ごせるようにするため

・脳がはたらくため

などの意見が出ていました。

1年生は野菜が苦手な子が多かったようです。

少しずつ食べられるようにしてほしいな。

出張!のんほいスクール 6年英語

10月21日月曜日に、のんほいパークから飼育員をされている職員の方をお招きして「絶滅危惧種について知ろう 自分たちにできること」をテーマにお話をしていただきました。

のんほいパークへ行ったことがある人?の質問に多くの手が挙がることからもわかるように、子どもたちにとって本当に身近な場所。そこで働く飼育員さんがどんな思いで動物たちの飼育や種の保全を行っているかに興味津々の様子でした。なかなかお話を聞く機会がない飼育員さんの職業についても学びました。

英語の授業の一環で、と話すとお話も英語で・・・とやや緊張する子もいましたが、そんなことはありません!自分の考えを英語で伝えるためにまずは知ること!そのために「いま、世界で起きていること」をマレーシアのボルネオ島、アフリカなど実際に外国へ足を運んで見てきたことや感じたことを写真や動画を見せながら、教えてくれました。

子どもたちの振り返りには「動物たちを守りたい」「できることはないのかなと思っていたけど知ることもそれをだれかに伝えることもできると思った」と書かれていました。どんな学びがあったかをぜひご家庭で聞いてみてください。

この出前授業をきっかけに、世界に目を向け、思いをもって発信していく準備を子どもたちと始めようと思います。