学校ブログ 創立152周年の記録(主担当:校長)

磯辺小に「いのちを守る」光が灯ります! 避難訓練と「地震防災」に向けた実証実験紹介

1月17日は阪神淡路大震災の地震発生日です。3月11日の東日本大震災と同様に、その被害状況を伝える映像が、今も鮮明に心に残っています。

磯辺小では、本日、「休み時間」の地震発生を想定した避難訓練を行いました。この訓練は10月に引き続き2回目となるので、比較的スムーズに避難行動ができたました。立派でした。

休み時間は、いつも通りスタートし、およそ5分後に訓練放送が流れました。

いつもの長放課.mp4

運動場で遊んでいた子供たちは、素早く安全姿勢をとることができました。室内でも同様に、安全姿勢がとられたものと思います。

避難訓練開始の合図.mp4

安全姿勢.mp4

磯辺小では、地震発生時の「瞬時損傷判定技術」の実験が行われており。6年生での防災科研をはじめとする共同実験チームによる「出前授業」を行う機会に、南校舎に設置されている「損傷判定結果」を知らせる「LEDユニット」の説明も行われました。こうした実験が豊橋市で行われていることが周知され、地震防災への理解がさらに広まり、大切な命が守られることにつながるよう、願っています。

LEDユニットの説明.mp4

南校舎に西側に設置されているのが「いのちを守る」LEDユニットです。地震発生後に、「みどり」「きいろ」「あか」の3色で、建物の安全性を知らせてくれます。こうした実験が磯辺小で行われていることを誇りに思います。