学校日記

「きぼう」修了の会

本校には、市内に住む外国から来た子どもたちに、日本語の初期指導をする「きぼう」という教室があります。約8週間、本校の「きぼう」で日本語や日本の学校での生活について学び、自分の地域の学校へ戻っていきます。

今日は2人の子どもが「きぼう」での学習を終え、修了の会が行われました。

それぞれできるようになったことを発表し、最後は「きぼう」にいる仲間全員で「きみとぼくのラララ」を手話つきで歌いました。

2人ともそれぞれの学校でがんばってくださいね。