4月27日(月)、28日(火)、1年生は野外教育活動を行いました。今年度は岡崎市の県野外教育センターで活動し、1日目は学年レク、野外炊飯(カレー)、キャンプファイヤー、2日目は奉仕活動、野外炊飯(豚汁)などを行いました。
1日目は、雨天が心配されていましたが、活動を進めていくうちに太陽が出てきて、無事に野外炊飯を行うことができました。野外炊飯のカレー作りでは、火のつけ方からカレーの作り方まで、しおりを参考にしながら班のメンバーで分担して活動する様子が見られ、活動終了後の生徒の表情は達成感に満ち溢れていました。キャンプファイヤーでは、ファイヤーマンの登場から始まり、じゃんけん列車や猛獣狩りゲームを行いました。明るく、より活発な生徒の姿が見られました。
2日目の奉仕活動では、自分たちの使用した部屋や炊飯場などの掃除を、感謝の気持ちをもって行いました。野外炊飯では豚汁作りを行い、1日目の反省をいかして、より効率的に火をつけたり、調理を進めたりすることができている生徒の姿が多く見られました。
新たな仲間とより絆を深めることができ、心に残る2日間となりました。
10月29日(水)に、職場体験学習のために渥美線とバスを使ってラグーナテンボスに行きました。事前研修では、適切な言葉づかいや身だしなみ、お辞儀の仕方など、仕事中のふるまいについて教えていただきました。
ラグーナテンボスのスタッフのユニフォームに袖を通すとたちまち、中学生としてではなくラグーナテンボスのスタッフの一員としてお客様に認識されることの重さと自分の言動に対する責任を考えて、当日の学習に臨みました。スタッフのかたの仕事の様子をよく観察したり、説明を聞いたりするなかで、お客様と目線を合わせて話すことで相手に安心感を与えることや、元気に笑顔で挨拶することの大切さ、丁寧な仕事の質を維持することの偉大さなどを学びました。
ラグーナテンボスの皆様、大変お世話になりました。ありがとうございました。