日誌

学校日誌

感謝の会

 大崎小では、子どもたちが安心して学校生活を送ることができるように、地域のかたがたにご協力をいただいています。2月20日(火)に、交通指導員さん、駐在さん、農業ボランティアさん、図書ボランティアさん、明海地区自治会長さん、老人クラブのかた、校区自治会長さん、更生保護女性会のかたをお迎えし、感謝の会を行いました。子どもたちがお礼の手紙を書き、感謝の気持ちを伝えました。いつも子どもたちのために、ありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。

【お礼の手紙とお花を渡しています】

【全校でありがとうを伝えました】

【明海地区からいただいた本 みんな大好きです】

力だめしテスト

 2月14日(水)15日(木)、今年度最後の力だめしが行われました。この日に向けて、国語と算数の復習を、みんな一生懸命に行ってきました。宿題のプリント以外にも、自主勉強に取り組み、テストに向けてがんばってきました。テストの時間には、全ての教室が静まり返り、鉛筆で書く音だけが響いていました。点数が出て、喜んだ子、悔しい思いをした子がいましたが、この日のために努力してきたことが何よりも大切なことだと思います。みんな、とってもがんばったね。

【テストの様子 どの教室も、静まり返っています】

なかよし班 お別れ会

 2月15日(木)今年度最後のなかよし班遊びがありました。今回は1年間、リーダーとして班を引っ張ってきてくれた6年生の子とのお別れ会です。5年生が6年生のために会を運営し、1~5年生でお礼の手紙を書いて渡しました。そして、ハンカチ落としやフルーツバスケットなどで、6年生と一緒に遊びました。なかよし班活動は、学年が違っても顔や名前をみんな覚え、とても楽しく遊び、大崎っ子が大好きな時間です。6年生のみなさん1年間ありがとう、そして今回運営をしていた5年生のみなさん、かっこよかったです。

【お礼のお手紙を読んでいます】

【今までありがとう】

【フルーツバスケット!】

【5年生の司会で会が始まりました】

昔遊びの会

 2月9日(金)、老人クラブのかたがたに、1年生の子が昔遊びを教えていただきました。けん玉や竹とんぼ、だるま落としなどの使い方を教わり、とても楽しそうに遊んでいました。竹とんぼの投げ方のこつがわかると、今までコトッと落ちていた竹とんぼが遠くまで飛んでいくのを見て、満面の笑みを浮かべていました。

 老人クラブのかたがた、いつも大崎小学校の子どもたちのためにありがとうございます。

【けん玉は難しいね】

【だるま落としはだるまが落ちたら、負けだよ】

【竹とんぼ 遠くに飛んでいけ!】

なわとびギネス

 2月6日、7日に「なわとびギネス」が行われました。体育の時間に予選を勝ち抜いた子が、本選に出場しました。今年は学級閉鎖があり、本来行う予定だった日から2週間ほど遅くなってしまいましたが、みんな本選に備えて練習してきました。低学年は5分間、高学年は10分間なわとびを跳び続けました。粘り強く一生懸命に跳んでいる姿に応援する子から激励の声があがっていました。1年生から2人、6年生から1人、ギネス記録が生まれました。

【みんな真剣です】