出来事

学校での出来事や様子を発信します

自分と友達のからだを大切にしよう いのちの安全教育

養護教諭から、いのちについての安全教育が行われました。
3日(木)の朝は、1・2年生に向けて校内テレビ放送で行われました。

1年生の教室に行くと、どの子もテレビ画面を見て、しっかりお話を聞いていました。この2か月の成長にびっくり!

水着で隠れる部分は、人に見せたり、人のを見たりしないようにね、というお話でした。
学年や発達段階に応じた保健安全指導を進めています。

校長先生へ提案

2日(水)の休み時間に、児童会運営委員のみなさんが校長室を訪れました。
先日の代表議会で話し合ったことをまとめ、児童会からの提案をするためです。

自分で考え、学校をよくしようとする行動がすばらしいことを伝え、実行することを認めました。
子どもたちのほっとしたような、うれしそうな表情が印象的でした。

自己実現の経験を重ねていくことで「下地大好きっ!」になっていくことを願っています。

雑巾をいただきました

地域の方から、雑巾をたくさんいただきました。

コロナ禍のなか、地域との交流が行えず残念に思っていましたが、地域の方はこれまでと変わらず学校を大切に思ってくださっていることがわかりました。
学校美化に活用させていただきます。
ありがとうございました。

力いっぱいがんばったよ 体力テスト

6月1日(火)は、汗ばむほどのよい天気。
感染症対策を行ったうえで、2年ぶりに体力テストを行うことができました。
運動場では50m走とハンドボール投げを行いました。

体育館では立ち幅跳びと反復横跳びを行いました。

どの子も力いっぱいがんばったようで、誇らしそうな笑顔でした。

命を大切にするってどうすること?

6月1日(火)、全校朝会を行いました。校内テレビ放送というのは、ライブ感がなくて少々やりづらく感じましたが、これも感染症対策の一環です。
ここでは、命についての話を全校児童に向けてしました。

「命を大切にしよう」といわれるけど、命を「大切にする」とは、どうすることなんだろうか。
いろいろな見方・考え方がありますが、本校児童に向けて
  どんなにつらくても、苦しくても、誰かを傷つけないこと
  どんなにつらくても、苦しくても、自分を傷つけないこと
だと伝えました。また、これは、一人ではとても難しいことで、仲間と一緒に考えて、行動するよう心がけたいと伝えました。
6月18日は、「豊橋いのちの日」です。命について考え、行動する機会にしたいと思います。