日誌

3年 出前授業「とよはしのまちづくり」

 3年生の社会科では、「住みよいまち」や公共施設の役割について学習しています。市役所・都市計画課のかたを講師にお招きし、まちづくりについて考える出前授業を行いました。授業では、まだ何もない地図をもとに、道路や駅、学校、公園、病院、工場などをどこに配置するとよいかを話し合いました。子どもたちは、「学校の近くに公園があるといいな」「線路が遠くまで続いていると、みんなが便利になるよ」など、暮らす人の立場を考えながら、自分たちなりの「理想のまち」をつくっていきました。また、「安全」「便利」「自然」「暮らしやすさ」など、まちづくりにはさまざまな視点があることも学びました。友達の意見を聞きながら、「そういう考えもあるんだ」と新しい発見をする姿もありました。自分たちが暮らす地域に関心をもち、まちをよりよくしていこうとする視点にふれることができました。