日誌

4年 わくわく体験活動

 「お弁当を持って、勉強してくるんだよ。」朝から、4年生の子どもたちはうれしそうに話していました。名前の通り、「わくわく」した気持ちで出発した体験活動。貸切バスに乗って、中島処理場と視聴覚教育センターへ出かけました。中島処理場では、社会科で学習している汚水処理について、実際の施設を見ながら学びました。教科書で学んだことが、どのように私たちのくらしにつながっているのかを、自分の目で確かめることができました。視聴覚教育センターでは、プラネタリウムで「星や月」について学習したり、顕微鏡を使って微生物を観察したりしました。池の水の中に、小さな生き物がたくさんいることに気づき、驚きの声をあげる子もいました。実際に見たり体験したりすることで、子どもたちの学びがより深まっている様子が伝わってきました。また、施設のかたへのあいさつやお礼、バスの中での過ごし方など、一人一人がマナーを意識して行動する姿も見られました。