学校日誌

学校日誌 1月

天災は忘れたころにやってくる(予告なし避難訓練)

1月15日(木)、避難訓練を行いました。今回の訓練は、日常生活での避難行動を確認するために、事前予告なしで行いました。

9:50、緊急地震速報音が鳴ると、授業中の教室では生徒がすぐに机の下に入り、頭部保護。体育を行っていた生徒は運動場の中央に集まり、一次避難態勢をとりました。今回の避難完了までの時間は7分17秒。生徒はたいへん落ち着いて対応していましたが、4月の避難訓練時は4分33秒だったので、やはり、急な訓練では多少の混乱があったようです。

安全主任の先生の「今回の避難訓練を受けて、日頃から、どうしたら安全に早く避難できるか、一人一人が考えてほしい」という言葉、校長先生の「この訓練が実際に役に立つか、検証の場としてほしい」という講話を生徒も職員も忘れないようにしていきます。