学校日誌 1月
エアコン工事進行中
プロフェッショナル職人集団が体育館の壁にきれいな穴をあけました。本当にきれいな円です。この穴は何に使われるのでしょうか?また、完成に一歩近づいた感じです。
学校評議委員会
1月30日(金)、学校評議員会を行い、今年度の学校教育活動について、評議員の皆様からご意見をいただきました。
授業の様子をご覧になった評議員のかたからは「生徒が落ち着いて、真剣に授業を受けている。学ぶ姿勢がすばらしい」、「なにげない会話やにこやかな生徒の表情から、生徒と先生の関係がよいことが伝わってきた」、「掲示物を見ると、がんばっている生徒の姿がわかる。生徒のよさを取り上げようとする先生の努力も感じた」という肯定的な評価をいただきました。
一方で、話題になったのは地域での挨拶。「以前に比べ、大きな声で気持ちのよい挨拶が少なくなった」という声もいただきました。人と人をつなぐコミュニケーションの第一歩が挨拶です。今一度、その意義を考え、どのような挨拶がよいのか考えていきたいですね。
評議員の皆様、いつも学校への応援をありがとうございます。
エアコン設置工事中
何部の練習でしょうか?
答えは陸上部と女子バスケットボール部です。合同で陸上トレーニングに取り組んでいました。
現在、豊橋市の小中学校では体育館などへのエアコン設置工事が進んでいます。豊岡中学校でも1月から工事が始まり、しばらく体育館や平成館の使用が制限されています。体育の授業や部活動も基本的に屋外活動になっています。3月には完成する予定です。もうしばらく我慢を…。
それにしても職人技はみごとです。たった半日で室外機の基礎コンクリート部分がきれいに造られていました。
体育施設開放利用者の皆様にもご迷惑をおかけしておりますが、ご理解とご協力をお願いいたします。
学校保健委員会(1年)
1月16日(金)、1年生が学校保健員会に参加しました。今回の目的は、健康的な心身の成長について理解したり、心と体の大切を考えたりすることです。豊橋まちなかウィメンズヘルスクリニックの宮本由記先生から「10代のライフスキルを育む『思春期のココロ・カラダ』」をテーマに講演していただき、リモート視聴しました。以下はおもな感想です。
・思春期はイライラしたり、ムカついたり、悩みができたりすることがわかりました。悩みができたら、信頼できる人に相談したい。
・自分の体のことで心配なことがあったけど、まわりと比べなくていいと聞いて安心できました。
・自分の体は自分のものだから大切にしたいと思った。また、相手の体も相手のものだから、相手のことを考えなくてはいけないとわかった。
・心も体も元気な状態を保つには、しっかり寝ることと食事をとること、適度に運動をすることが大切だとわかった。心がけていきたい。
・ジェンダーのことで、複雑な気持ちの人がいたり、悩んでいる人がいたりする。自分がどうしていくべきか考えるきっかけになった。もう少し広く知っていきたい。
・一人一人を大切にしなくてはいけない。自分も大切に、他人も大切に。
中学校三年間は、心も体も大人に近づく変化の大きい時期です。人と比べることなく自分を大切にしたり、多様な人々の存在を尊重したりすることの大切さを学ぶ機会になりました。宮本先生、ありがとうございました。
天災は忘れたころにやってくる(予告なし避難訓練)
1月15日(木)、避難訓練を行いました。今回の訓練は、日常生活での避難行動を確認するために、事前予告なしで行いました。
9:50、緊急地震速報音が鳴ると、授業中の教室では生徒がすぐに机の下に入り、頭部保護。体育を行っていた生徒は運動場の中央に集まり、一次避難態勢をとりました。今回の避難完了までの時間は7分17秒。生徒はたいへん落ち着いて対応していましたが、4月の避難訓練時は4分33秒だったので、やはり、急な訓練では多少の混乱があったようです。
安全主任の先生の「今回の避難訓練を受けて、日頃から、どうしたら安全に早く避難できるか、一人一人が考えてほしい」という言葉、校長先生の「この訓練が実際に役に立つか、検証の場としてほしい」という講話を生徒も職員も忘れないようにしていきます。