下条小ブログ
6月 9日 みんなができること〜校長先生の「いのちの講話」〜
全校朝会にて,校長先生による「いのちの講話」が行われました。
講話中,校長先生が卵を取り出しました。容器に入れ,軽く振ると,当然ですが中の生卵は割れてしまいました。次に水と生卵の入った容器を思い切り振りました。激しく動かしても割れない様子を通して,子どもたちは「私たちも生まれる前,お腹の中の温かい水(羊水)に守られていたんだ」ということを視覚的に,実感をもって学んでいました。
最後には,みんなができる大切な心がけとして,「自分のいのちを守ること」,そしておうちの人へ「産んでくれてありがとう」「育ててくれてありがとう」の気持ちを,連絡帳に書く「おたより日記」などで伝えてほしい,クラスメイトにもお父さん・お母さんがいるのでまわりの子も大切にしてほしいと話されました。
真剣な表情で画面を見つめ,静かに耳を傾ける子どもたちの姿が印象的でした。今回学んだことを胸に,自分や周りの人の「いのち」をより一層大切にしながら,日々の学校生活を過ごしてほしいと願っています。
6月 8日 委員会活動がんばっています
今日は,4~6年生の図書委員会のみんなが読み聞かせをしてくれました。
聞き手の下条っ子たちもお話に引き込まれていました。この日のために練習した成果が出ていましたよ。30分休みには,図書委員会の6年生が,(昨夜の雨のため)「運動場で遊べないので図書館来てください」と校内放送で呼びかけていました。
体育館では,明日の3時間目に行われる学校保健委員会の発表の練習をしてました。明日の発表が楽しみです。
6月 5日 読み聞かせ講座と防災
今日の読み聞かせは,教頭,教務主任,学校図書館司書さんでした。読み聞かせの後,保護者や地域のかたが,図書館司書さんから読み聞かせの仕方について教えてもらっていました。
6時間目には,4年生に向けてPTA会長さんが3年前の豪雨被害について話をしてくれました。映像をもとに,大葉のハウスが水につかった様子やどうして下条が浸水してしまったのかなど詳しく教えてくれました。熱心にメモを取る子どもたちに「スライドのページをめくるペースを遅くしたんですよ。みんな一生懸命聞いてくれてうれしかったです。」とおっしゃっていただきました。
6月 4日 たくさんのかたが来校してくれました
台風6号が通り過ぎた翌日,雨も残る中,下条小には多くのかたが訪れてくれました。
5年生の調理実習「ゆで野菜サラダをつくろう」ではボランティアに2名のかたが来てくださいました。
3時間目に体育館で行われた「いのちの授業音楽講演会」では,「命はそんなにやわじゃない ~がん余命半年から27年目を迎えて~」という腎臓がんで余命半年と宣告を受けても前向きに生きている杉浦さんの話と歌を聞きました。保護者や地域のかたも20人ほど参加してくれました。
子どもたちの振り返りより
〇「いつも困ったとき,マイナスに考えていたから,これからはマイナスをプラスに考えると,たくさん考えが頭に出てきて,たくさんのプラスのことを考えるのがいいことだとわかりました。」
〇「杉浦さんの努力を見て失敗を恐れないようにしていきたいです。杉浦さんの歌で背中を押されて様な気がしました。」
〇「命の大切さと,いやなことがあったら,いいことに変えること。ぼくがいるだけで親はうれしいということがわかりました。」
6月 2日 あじさい読書週間,読み聞かせが始まりました
朝の時間は,先生による読み聞かせでした。読み聞かせボランティアに興味のある保護者の皆さんも廊下から読み聞かせの様子を見学していました。読み聞かせボランティアの皆さんをはじめとして6月12日までに5回実施予定です。