学校日記

あすチャレ! ジュニアアカデミー 第1弾

2月7日(火)に4年生が、「あすチャレ! ジュニアアカデミー」のオンライン授業を受講しました。
これは、「チガイを認識し、聞き、共生社会への一歩を踏み出すワークショップ型授業」で、パラアスリート講師からそれぞれの経験を聞くことで、他者を受け入れることを学ぶ授業です。
本校はオンラインによる授業でしたが、とても見やすく、また、講師のパワーリフティング 馬島 誠氏から車いすを使って生活する人たちとの共生、前向きに生きていくための考え方について、熱く教えていただきました。
   「やりたいことができないもやもや感をどうしたらできるかを考え、その解消をしていく」というポジティブ思考
   顔晴る(がんばる):周囲を笑顔にするがんばり、自分ががんばることで周囲を明るする。
   感謝:人に感謝する。「ありがとう」を口に出す。
   他喜力:周囲の人たちを喜ばせる力があればうまくいく。
など、前向きに生きていくための言葉をたくさんいただきました。
また子どもたちは、画面から流れる体の不自由な方たちが前向きに、そしてどうしたら自分が思っているような生活や生き方ができるのか考え、実践している姿に、驚嘆と感動の歓声を上げていました。
元気がいただける感動的な授業でした。

           迫力ある授業に、子どもたちはくぎ付け

                      質問もたくさん出ました

関連サイト
あすチャレ!ジュニアアカデミー | パラアスリートから共生社会を学ぶワークショップ型授業 (parasapo.tokyo)