日誌

学校の出来事

健康で過ごすためにがんばった方がいいことは?

 今日は第3回学校保健委員会を実施。
 初めに保健委員会が生活チェックの結果を発表。特に、感染症対策では人と人の距離を1m以上とるというのは難しいかったという結果が明確にされました。
 
そのなかで難しかった健康習慣について学級で話し合い、どうしたらできるかを話し合いました。
   
   
そして、全校をタブレットと大型テレビでつないで意見交換をし、密にならない生活習慣などの工夫を発表しました。
     
 
   
それぞれの学級、そして生徒が自分の考えをもってみんなの健康について意見を述べていました。コロナ禍でこういうオンライン形式の集会が多くなりましたが、実施したことでみんなの意識は確実に高まっていると感じました。     

2年体育 創作体操創作中!

 ここしばらく間、授業中に体育館や武道場から朝のラジオ体操が始まるときの音楽が流れてきます。「♬あたーらしーい朝がきた、希望のあさーだ、・・・」のあの曲です。
 音をたどっていくと、2年生の女子生徒が体育の授業で創作体操に取り組んでいました。曲に合わせた体操を考えるという内容です。
 
   
     
 まだ創作中で、来週くらいにはでき上って発表できるようになるようです。楽しみですね。

次年度前期生徒会役員候補者があいさつ活動

  3年生が卒業し、学校は2年生と1年生だけの生活が続いています。そんななか、新年度に向けて生徒会役員に立候補している生徒が、生徒の登校時間に合わせてあいさつ活動を行っています。北中の選挙活動は、和やかな雰囲気で行われます。 

  
    

東京オリンピックの表彰台を展示

 すでに生徒には紹介してありましたが、本校に2020東京オリンピックの表彰台が寄贈されました。銀メダルに輝いた髙田真希さんの推薦で、オリンピック組織委員会から本校へ送られてきた本物です。今日は、報道機関に対して披露をし、東海テレビの夕方のニュースでも紹介されました。今、本校2階の渡り通路に高田さんの等身大パネルとともに展示してあります。
 
  
 卒業前の3年生も展示を見ており、表彰台に載る貴重な経験もしていました。偉大な先輩のおかげですね。思い出に残る経験なったと思います。
 なお、この後、この表彰台は豊橋市の陸上競技場にも貸出し、一般市民の皆様にも見ていただく機会が予定されています。皆さんで東京オリンピックの遺産に触れていただくとともに、多くのアスリートの活躍を振り返っていただければ、価値あるレガシーになると思います。

1・2年生が卒業式場の片づけ

 昨日の卒業式、1・2年生は感染防止対策のため式場に入れずにいました。それでも今日の1限から2年生を中心に体育館の片づけをしてくれました。

  
 1年生もクラスの教壇を運び出すなどして、体育館をもとの運動ができる状態に戻してくれました。
    

式後の時間は担任と学級生徒で

 卒業式を終え、学級へ戻った生徒は、担任と最後の学級の時間をとりました。
 
 その間、保護者は体育館で「三送会」で生徒が見た3年間の思い出ビデオを見てもらい、その後、戻ってきた卒業生の学級ごとの記念写真を撮影してもらいました。

  

3/3 卒業証書授与式を挙行

 3年生にとって、中学校生活最後の一日。卒業式でした。
 
 感染防止のため、在校生は式場に入らず、卒業生と保護者、そして職員と一部の来賓で式を遂行しました。
 
 それでも3年生はみんな緊張のなかにも、凛としたすがすがしさをもって式に臨み、立派に卒業式を終えました。

1年生は清掃、2年生が教室の飾り付けも

1年生は廊下もきれいに水拭きをし、隅々まできれいにしてくれました。
 
   
教室は、2年生が中心になって卒業生へのメッセージを黒板アートで表現しています。
 
   
 みんなでつくりあげている様子がよくわかります。ずいぶん時間をかけて、がんばってくれていました。

午後 1・2年生が卒業式準備

 卒業式が明日となっていますので、3年生が下校した午後、1・2年生が卒業式場の準備を行いました。
 
  
   
 2年生が中心になって、式場となる体育館で準備を進めました。1時間半ほどで、きれいな式場ができ上りました。1・2年生は式場に入れませんが、みんなで卒業式をつくりあげてくれています。

学校表彰式を行いました

 本校では、部活動や各種コンクールなどで東三河地区の上位や県・東海・全国大会で入賞したチームや個人をこの時期表彰しています。また、健全育成会としても、3年間で学校の推進役として活躍したり地域に貢献する活動を継続的に行った3年生徒を表彰しています。卒業式前日の今日、その表彰を行いました。
 
  
    
 これに加えて、本年度から生徒会推進している北中ボランティアのボランを多く集めた生徒も表彰し、今後さらなる主体的な活動を期待しています。多くの生徒が表彰されましたが、北部中生全体がどんどん積極的に自主的にいい活動をしていってくれると思います。

3年生中学校生活最後の給食

 今日で2月も終了。3年生にとっては、中学校生活最後の給食の日でもありました。これまで当たり前のように9年間食べ続けてきた給食ですが、これからは給食が用意されている人は少ないと思います。最後のメニューは酢豚でした。
 そんな中、お昼の放送「北中ラジオ」も一段と盛り上がっていました。

 委員の生徒は、酢豚を中国語で紹介してくれたり、日常のちょっとしたエピソードを2人の掛け合いでおもしろく紹介してくれたりといろいろな工夫をしてくれています。これは市内でも北中にしかない独自の取り組みです。
 
 3年生にとって、中学校生活の給食の味とともに、この北部中のお昼の放送も中学校生活のいい思い出になってくれると確信しています。

3年生卒業式予行、同窓会入会式

 今日の3年生は、1限に卒業式予行練習、3限に同窓会入会式を行いました。
 今年も感染拡大が収まらないため、在校生も入らず合唱もしないと決め、式の準備を進めています。すでに式の流れは概ね完成し、あとは微調整。当日、保護者の皆さまには卒業証書を受け取る姿を正面から見ていただくことになりました。
 3限の同窓会入会式は、同窓会長から卒業記念品として証書ホルダーを受け取りました。その後、同窓会の学級代表が紹介され、学年代表が同窓生となるうえでのあいさつをしました。
 
   
     
 浦野同窓会長からは、本校の卒業生には、バスケットボールの髙田真希さんをはじめ多方面で活躍している方がみえることのお話も聞くことができました。次に世間に名をはせる人材がこの学年からも出てくるかもしれません。みなさん、期待していますよ。

卒業式練習始まる

 いよいよ卒業式まであと一週間を切りました。三年生を送る会で、1・2年生は卒業する3年生への思いを行事で伝えました。いよいよ今度は3年生が自分たちの卒業式を作っていきます。

     
 すでに数回の練習をして3年生の式に向かう姿勢はでき上っています。とても素敵な姿です。あと数日、かぜにも気をつけて、いい卒業式にしてほしいと思います。

三送会 1・2年生の思いに感謝

 会の途中では、幕間も用意され、生徒会や実行委員の皆さんが飽きない工夫をしてくれました。
 さらに、この学年に関わった先生もメッセージを送ってくれ、なんと東京オリンピック銀メダルを獲得した髙田真希先輩のメッセージも届いてみんなで聞くことができました。
  
 思い出のスライドにも、1年のころからの懐かしい写真を見ることができました。
    
 
 本当に、下級生のまごころのこもった会になったと思います。最後の中庭を囲んだ全校集会では、2年生が文字やペットボトルアートでメッセージを送った思いに対して、3年生がお礼の言葉で返してくれ、北中のまとまりがまた強固になったように思いました。3年生のみなさん、よかったですね。 

三送会 3年間の思い出がいっぱい

1・2年生は、3年生に聞いた「思い出エピソード」を映像化したり、アンケート結果をもとにランキング結果を楽しく発表したりして映像を作成してくれていました。
 
  
 たくさんの思い出のエピソードやランキングにあがった同級生の名前に盛り上がり、3年生の視線はテレビにくぎ付けでした。

三送会 コロナ禍でも工夫して実施 

 午後の時間を使って、三年生を送る会を実施しました。感染防止対策のため、体育館は使わず、教室をPCとテレビ放送でつなぐ形で行いました。

  
途中で生徒会の進行役が3年の教室をめぐってクイズを出していきます。その様子を実況中継して全校生徒が会を楽しむ形で進行しました。
   
 
 3年生にとっては、鑑賞だけでなく参加できる形の行事になり、みんな楽しんでいました。

3年生を送る会 準備完了

 今日は北部中の3年生を送る会が行われます。
 その準備を昨日までに2年生が中心になって行ってくれました。今年も感染対策のため教室のテレビを使った動画配信方式で行うため、昨日の準備では3年生の教室を紙の花飾りと黒板メッセージで彩ってくれました。
 
  
   
 3年生の皆さん、1・2年生がみなさんのために1か月ほどの期間で準備をしてきた手づくりの会ですので、メッセージのように楽しんでほしいと思います

赤ちゃん先生の笑顔で生徒も笑顔に

 今日は「赤ちゃん先生」との交流を2クラスが行いました。
 
   
     
 本当は絵本と読み聞かせで子どもたちの笑顔を引き出すはず3年生ですが、赤ちゃんの笑顔を見て自然と笑顔になっているのがマスクをしていてもわかりました。
 直接ではないですが、オンラインでも実際に交流することで、生徒たちにはたくさんの成果が得られていると感じています。
  

赤ちゃん先生へ絵本の読み聞かせ

 今年度の3年生も家庭科の保育の授業で、「赤ちゃん先生」との交流を続けています。ほんの読み聞かせをして赤ちゃんの受け取るようすから、どんな風に幼児に接するのがよいのかも実践で学んでいく取り組みで、先週から学級ごと順にスタートし、行っています。感染が広がっている中なので、オンラインで複数の赤ちゃん先生とつなげて行います。
 
 時には手遊びも入れて赤ちゃんの気をひきます。
 お母さんからもコメントいただき、子育ての苦労や喜びなども答えてもらいました。
 
   
 笑顔の赤ちゃん先生と触れ合い、とても楽しい時間となっています。 

外庭掃除や教室のワックスがけも

 奉仕活動で、教室や廊下だけでなく、外掃除や特別教室のワックスがけにも取り組んでくれました。
 
   
  
 掃除を終えても笑顔いっぱいで最後まで片づけをしてくれていました。この明るい姿は、3年生がずっと受け継いでくれている「北中の一番の宝物」。これからも大切にしていきたいと思います。