豊橋市立栄小学校
 

校長挨拶

新年度のご挨拶

令和3年4月5
小 松    

初めまして

 縁あって、本年度栄小学校長として赴任した小松です。どうぞ、よろしくお願いします。

 栄小学校は、私にとって思い出の地です。私の教員人生は、栄小学校より始まりました。昭和60年3月、教育実習生として栄小第5学年に配属されました。実習期間は4週間。毎放課、子どもたちと遊んでいた覚えがあります。

 実習中は、実に多くの失敗を繰り返し、叱られながら教員としてのいろはを学ばせていただきました。当時の教頭先生は、八田先生。次の年、内昇され栄小学校の校長先生となられました。このとき、作られた学校目標は、現在も生き続けています。

「生きる力と勇気と夢を」自立、自己実現、資質・能力の向上等、教育の不易の部分を網羅した言葉です。

 

校長として

 校長としての職務は、学校目標の具現化を図ることです。そのための中期目標は次の通りです。 


         ①
すすんで挨拶し、よりよい人間関係を築こうとする子どもを育成する

         ②心身ともにたくましい子どもを育成する  

         ③確かな学力を身につけた子どもを育成する 

         ④学校が大好きな子どもを育成する(安全・安心な学校づくり)

         ⑤長時間勤務の改善に向けた取り組みを推進する 

上記五つの実現を目ざし、「教職員を育て、強い組織を作り、その組織の運用」を図ります。そして、「生きる力と勇気と夢を」を備えた人を育てていきたいと考えます。皆様、どうぞよろしくお願いします。