日誌

R7学校日記(3学期)

2年 九九検定

 2年の算数の学習で、大きな山場となるのが「かけ算九九」です。2年生の子どもたちは、ただ暗記するだけでなく、「なぜそうなるのか」という仕組みを丁寧に学ぶことからスタートしました。基礎をしっかり固めたあとは、いよいよ実践。すばやく、正確に答えられるよう、毎日一生懸命に練習を重ねてきました。その集大成となるのが、伝統の「校長先生による九九検定」です。校長室に入り、特別な椅子に座って校長先生と向かい合うと、いつもの教室とは違う雰囲気に、少し緊張した様子。それでも、これまでの努力を思い出しながら、テンポよく九九を唱えていきます。全ての段を正確に言えた後は、校長先生から最後の1問が出されます。「七四?」「二十八!」と元気よく答えられた瞬間、「合格!」の声に、「やったー!!」という弾ける声やガッツポーズ。2年生の皆さん、本当によくがんばりました!