豊橋市立富士見小学校
令和7年度 学校・学年のできごと
出前授業(4年)「赤ちゃん先生」
今年も富士見小学校に赤ちゃん先生がやってきました。間近でみるかわいい赤ちゃんに4年生の子どもたちはやさしい気持ちで接していました。
目線を赤ちゃんに合わせてみると、そのかわいさに笑顔になりました。
だっこしてみると、「赤ちゃん泣かないかな」、どきどき緊張。
ごはんをスプーンであげてみると、「食べてくれた!」とうれしそう。
赤ちゃんが走りだすと、みんなで追っかけっこ。
たくさんの子が手をあげ、感想を伝えることができました。
貴重な経験をさせていただいた「赤ちゃん先生」の皆様、ありがとうございました。
和太鼓フェスティバル
ひまわり組のみなさんが、ライフポートとよはしの大ホールで開催された「和太鼓フェスティバル」に参加しました。
披露したのは3曲。全員が自信をもって堂々と演奏!
演奏が終わると、会場から惜しみない拍手が送られました。
11/16(日)和太鼓フェスティバルに参加!
ひまわり組は富士見小学校の代表として、和太鼓フェスティバルに参加します。これまで「かっこよくなる」ことを目標に一生懸命練習してきました。
11/16(日)
12:30より(富士見小のメンバーは12:35~12:55の間に出演予定)
「ライフポートとよはし 大ホール」にて
和太鼓フェスティバルに出演しております。入場無料でどなたでも自由に観覧できますので、お時間がもしありましたら、足をお運びください。
なお、豊橋の多くの和太鼓団体が演奏する予定となっております。
ツバミー朝会
ツバミー朝会が行われました。計画委員が考えた「全校じゃんけん列車」です。音楽が終わるとじゃんけんし、どんどん列が伸びていきます。
じゃんけんするたびに、歓声と笑顔が生まれます。長い列ができました。
出前授業(5年)「自動運転の仕組みと将来」
自動運転する自動車やバスなどは、まだ身近ではありません。
どのような仕組みで動くの?自動運転の乗り物が道路を走るのはいつごろ?資料を見たり、話を聞いたり、友達と話しあったりする中で、5年生はいろいろと考えました。
質問タイムには、「運転手がいなくて急病人が出たときはどうするのですか」「右から人が出てきて、左から車が出てきたら、どちらによけるのですか」など、5年生から多くの疑問が出てきました。
来年1月ごろから大清水駅周辺で「レベル2」の自動運転バスの実証走行が行われるとのニュースがありました。自動運転の乗り物が登場するのも遠い将来ではないようです。
出前授業「陸上競技」
持久走大会を前に、トヨタ自動車陸上長距離部OBの皆さんを講師に迎えて「走る」ことについて学びました。
ストレッチやドリル運動をし、姿勢の大切さを学びました。
授業の最後は、講師の先生と競走。5年生は運動場のトラック1周、6年生は2周です。ゴールまで全力で走った姿は見事でした。
走り終わった後には、質問コーナーでいろいろなことを聞くこともできました。
出前授業(2,3年)「スポーツ鬼ごっこ」
講師のかたと一緒に「スポーツ鬼ごっこ」を楽しむ時間です。ルールの確認をした後、いよいよ対戦です。円の中にあるコーンの上の筒を取ろうとしても、守りに阻まれて取れません。
しかし、相手の一瞬の油断をついて、筒を取る子が出てきました。
筒を取った子はジャンプして喜んでいました。力いっぱい運動し、汗いっぱいになった子たちは大満足でした。
幼稚園との交流会(5年生)
5年生と幼稚園園児・年長さんとの交流会を行いました。
5年生は園児のみなさんが楽しく過ごすことができるようにと準備をしてきました。
来年の4月からは6年生となる今の5年生。入学してくる年長さんと楽しく過ごすことができました。
野外教育活動(5年)
さわやかな秋の気配を感じる中、5年生が野外教育センターでの野外教育活動が始まりました。
青い空、青い海、白い波。太平洋を一望する海岸での砂浜での活動です。
夕食のメニューはカレーライス。みんなで協力して、おいしくでき上がりました。
キャンプファイヤーは、ゲームやトーチトワリングで大いに盛り上がりました。
2日目の朝食のメニューは、ホットドック。牛乳パックとアルミホイルを使って作りました。
午前中の活動ははウォークラリー。野外教育センター裏山や周辺を班ごとに分かれ、ポイントを通過しながらゴールを目ざしました。
5年生の子どもたちは、充実した2日間を過ごすことができました。
しゃぼん玉発表会
1年生がしゃぼん玉博士を招いて、自慢のしゃぼん玉を見ていただきました。材料を家から持ち寄って生活科で試行錯誤しながら作り上げた道具から一気にたくさん出てくるしゃぼん玉や長くて大きなしゃぼん玉ができると大歓声があがりました。
学校保健委員会
全校が体育館に集まり、学校保健委員会が開かれました。今年のテーマは「レジリエンス(立ち直る力)を育てよう」です。
前半は、保健委員会の皆さんがレジリエンスについて劇をとおして、わかりやすく演じました。
後半は、スクールカウンセラーの先生のお話です。
レジリエンスとは、落ち込んだり、不安を感じたときなど、心が傷ついたときや折れそうになったときでも、元に戻すことができる回復力のことです。レジリエンスの力を高めると、自分の感情や気持ちのコントロールが上手になったり、自分なら大丈夫と自信をもつことができるようになります。さらに、周りの人を大切にしたり、協力する気持ちを高めたりすることもできます。富士見小学校では、これからもレジリエンスを高めていく学びをすすめていきます。
ツバミー朝会
ツバミー朝会の日です。ツバミー朝会は、全校のみんなのために児童会が計画、運営する朝会です。「ツバミー」という名前は、全校から応募された案の中から選ばれたものです。
今日は「全校〇✕クイズ」です。出題者の計画委員は、2階のギャラリーから問題を出しました。
答えが発表されるごとに、正解した子たちは、友達とハイタッチをしたり、歓声を上げたり、飛び上がったりして、喜びを表していました。
計画委員会のみなさん、ありがとうございました。
選挙出前トーク(6年)
6年生が「選挙出前トーク」で模擬選挙を体験しました。
実際の選挙で使用している機材が体育館に並べられていました。
動画で3人の候補者の主張を聞いた後、それぞれの考えで実際に投票をしました。受付、投票用紙交付、投票管理者などの役割も子どもたちが分担し、市の職員のかたのアドバイスをいただきながら、本物の選挙さながらに投票が行われました。
子どもたちから「18歳になったら実際に行きたいと思った」「若者の投票率を自分たちで上げたい」など、6年後の選挙を楽しみにする声がたくさん聞こえてくる、とても充実した会になりました。
クスノキの剪定作業
近隣の小中学校の用務員さんたちのご協力を得て、高所作業車やパッカー車によるクスノキの剪定作業を行いました。朝から作業して、下校するときには、かなりすっきりしました
運動場北側 ビフォー
アフター
正門横 ビフォー
アフター
図書館にハロウィンがやってきた
学校図書館司書さんや図書ボランティアのみなさんが、図書室の装いを新たにしてくださいました。すっかりハロウィンの雰囲気です。
10月6日(月)から20日(月)まで「コスモス読書」です。朝の活動では、それぞれの目標に向かって読書に親しんでいます。
出前授業(6年)「防災」
防災危機管理課のかたを講師に招き、6年生が防災について学びました。
体育館では、避難所開設訓練です。テントや段ボールベッドを組み立てました。みんな初めての体験です。
友達と協力して、組み立てることができました。
避難所開設ボックスです。体育館にあるこの黒い箱の中には、避難所開設の大切な機材が入っていることを知りました。特に、ペットを連れて避難に来たかたのための準備がされていることもわかりました。
外では、起震車による地震体験をしました。震度6強までの揺れを体験することができました。
この教室で煙体験をしました。入った瞬間に何も見えません。煙は上の方に行くと聞いていた子たちは、背を低くして教室の中を進んでいました。
避難所生活で大切なことの一つがトイレと教えていただき、トイレの必要について考えることができました。最後にテントやベッドなどを片づけました。
この体験を生かして、これから富士見校区の防災について考え、発信していきます。もしものときには、自分たちができることはやっていくんだという気持ちが表情から伝わってきました。
芸術鑑賞会
本年度の芸術鑑賞会は、峯島望美さんらによるオペラ『ヘンゼルとグレーテル』。オペラは日本語だと「歌劇」と言われ、歌や踊りの劇だということを多くの子たちが初めて知りました。間近で聞く迫力の歌声と演技や踊り、そして、美しい舞台に子どもたちは夢中になっていました。
急に体育館のフロアーに歌手がやってくると、子どもたちはびっくり。
さらに、富士見小学校の先生たちが天使役で登場してきた場面になると、体育館は大騒ぎです。
子どもたちは、物語の中に入り切って身を乗り出すようにオペラを見入っていました。
魔女と戦う場面では、歌と踊りに加え、全校の子どもたちもヘンゼルとグレーテルとおまじないを唱える場面があり、二人と一緒に魔女を倒すことができたことに、子どもたちは大満足の様子でした。
劇が終わると、歌手の皆さんと一緒に校歌を歌う時間がありました。いつもより笑顔いっぱいの歌声が体育館に響いていました。
避難訓練
南海トラフ地震と地震による火災を想定した避難訓練を行いました。運動場に避難したあと、避難できたか一人ずつ確かめています。全員の避難が確認できるまで、静かに待つことができました。
担当者のあと、教頭先生からの話を聞きました。「お(押さない)は(走らない)し(しゃべらない)も(戻らない」を守って避難でましたかという質問に多くの子が手を挙げていました。全員がすばやく避難することができました。
車いす体験(5年)
人にやさしいまちづくりアドバイザー、人にやさしいまちづくりサポーター、市役所のかたを迎え、車いす体験やグループ討議をとおして「人にやさしいまち」とは何かを考え学びました。
グループに分かれて活動開始です。初めに、車いすの使い方から教えていただきました。
車いすを押す人は、車いすに乗る人の足をステップに乗せることを学びました。坂を下るときは後ろ向きになって降りると乗っている人が安心することを実際に体験しました。
運動場の遊具の方まで車いすで行きました。地面が砂地になると押すのにも力が必要になりました。
隙間を通ってみたペアもいました。グレーチングに車いすの前輪がはまってしまい動かなくなり困ってしまったペアもいました。
運動場から校舎に入ろうとしましたが、ちょっとした段差でも車いすで移動しようとすると大変です。特に、昇降口に入るときの段差は大きく、手伝ってもらわないと中に入ることができないペアも出たほどでした。
車いすに乗っていると、普段は困らない手洗いも思った以上に大変です。最後に、体験した車いすを丁寧に拭き掃除をしました。
体験後はグループ討議をし、話し合った内容を発表し合いました。
5年生は、つばめ学習で「福祉」について学んでいます。とても貴重な体験をすることができました。ありがとうございました。
フッ素洗口(1年)
1年生のフッ素洗口が始まりました。保育園や幼稚園でやったことのある子もたくさんいましたが、中には初めてやる子もいました。
一人ずつ先生からコップの中に洗口液を入れてもらいます。全員そろって洗口液を口に入れてブクブク開始。先生の話を聞いて、右をブクブク、左をブクブク、全体をブクブク、そして、コップに吐き出します。
中には、洗口液の味が苦手な子もいたようです。コップを洗って、フッ素洗口は終わりです。
保健の先生から、どうしてフッ素洗口をするのか、お話を聞きました。これから毎週取り組んでいきます。
★あいち体育のページについて
愛知県教育委員会の体力向上WEBサイトです。体力テストの結果をグラフにしたり、子どもの体力向上につながる運動動画やイラスト付きのカードを閲覧したりすることができます。ご活用下さい。
1 スマートフォンアプリ「デンタツくん」による連絡
2 電話(学校23-3232)による連絡
・今までどおり,通学班の班長さんには欠席・遅刻することを伝えてください。
・通学班の子どもたちは決められた時間になったら出発するように指導しています。
・送信された場合でも,学校からお電話する場合がありますので,ご承知ください。
・学習プリント等配付物は次回登校時にお子様にお渡しします。