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令和7年度 学校・学年のできごと

2学期終業式

9月に始まった2学期の終業式。思い出に残ったこと、がんばったことなどを振り返って2人の子が発表をしました。

 

校長先生は「2学期にがんばったことは、どんなことだったかな」と全校に呼び掛けると、子どもたちは近くの子と楽しそうに話をしていました。

 

校長先生は、それぞれの学年ががんばったことをスライドで紹介、全校で確かめ合いました。

 

 

子どもたちは 「仲間と協力し、きずなを深めた姿」「周りの人や地域のために活動する姿」「全力でがんばる姿」などのスライドを真剣に見ていました。校長先生は、富士見っ子の2学期を漢字一字で「輝」と表し、話が終わると、子どもたちはとても満足したようで、自然と拍手が起こりました。

 

 

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表彰式

2学期の終業式が始まる前、表彰式が行われました。初めに、理科スケッチ展、小柴記念賞、自然史博物館自由研究展などの表彰です。次に、校内競書大会の表彰です。各学年の特選の子が代表として賞状を受け取り、入賞者の子たちはその場で拍手を受けました。

 

続いて、校内持久走大会の表彰が行われました。各学年の入賞者もその場に立ち、全校で活躍を称えました。

 

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りんご皮むき大会練習会

1月9日に本番を迎える富士見小の伝統行事「りんご皮むき大会」。この日、練習会が行われました。

自分で選んだりんごを洗うところから始まります。「目標の長さの皮をむくぞ」とやる気満々の子が、選んだりんごを見せてくれました。

 

【1年生】初めての「りんご皮むき大会」。説明を聞くときは、少し緊張ぎみ。始まったら真剣なまなざし。

 

【2年生】これまで練習してきた自信が表情に表れています。テレビ局の取材もありました。

 

【3年生】学級閉鎖のため別の日に実施することになりました。

【4年生】しーんと静まり返った教室で黙々とりんごの皮をむいていました。

 

【5年生】ナイフの刃先をじっと見つめ、30分以上も集中力を持続させ、りんご皮むきに挑戦していた子もいました。

 

【6年生】りんごの皮のむき方は自由。6年生ともなると、これまでの経験を活かし、長くむくことができる方法を見つけ出し、それぞれの流儀でりんごの皮むきに挑戦していました。

 

【ひまわり】自分の目標の長さまでりんごの皮をむこうと全員が挑戦していました。

 

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りんごの仕分け

明日は「りんご皮むき大会練習会」です。練習会で使用するりんごが学校に到着。昼休みに給食委員が集まり、学級ごとに仕分けました。

まず、届いたりんごを選別していきます。ポイントは「形」「傷」です。一つずつ手に取り、ぐるっと一回りチェックします。迷ったときは相談しながら選んでいきます。

 

選別されたりんごは、6年生から順に学級の段ボールに詰めていきます。それぞれの学級の子どもの人数分のりんごをまちがえないように数えながら、段ボール箱に入れいていました。

 

練習会の準備が完了しました。給食委員のみなさん、お疲れさまでした。

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屋上から見た富士山

冬のよく晴れた日には、学校の屋上から富士山を見ることができます。

今年4月に完成した郷土資料資料『わたしたちのまち富士見』には次のように書かれています。

富士見校区と富士山との間にはさえぎる山がないことから、富士山を遠くにみることができます。校区の名前を「富士見」と決めたのは、全国47都道府県すべてからの出身者が住む校区民の意見で最も多かったからです。(第1章(2)「富士山の見えるまち」5ページ)

富士見の名前の由来にもなっている富士山。今日は、遠くに望むことができました。

少し拡大してみました。

 

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