ブログ

令和7年度 学校・学年のできごと

修了式

ほころび始めた桜の花。満開の菜の花。修了式の日、春が「おめでとう」と伝えてくれているようです。

 

代表の子が今年度のがんばりと来年度の目標を立派に発表しました。

 

各学年の代表の子が名前を呼ばれると大きな返事をして壇上に上がります。そして、校長先生から修了証を受りました。どの子も真剣な眼差しでした。

 

 

校長先生は、1年のまとめの式で、一人の男の子の例を挙げ、「目標をもつこと」「素直な心をもつこと」「最後までやりとげる努力をすること」などが大切であることをお話しされました。

 

元気に校歌を歌って修了式を締めくくりました。

 

明日からの春休みに事件や事故に巻き込まれないよう、気をつけたいことを確かめ合いました。

 

0

卒業式

友達と肩を並べて歩く、いつもの通学路。でも、今日だけは少し違います。小学校生活、最後となる「登校」です。

学校の受付に到着すると、そこでは在校生が待っていました。
卒業生の胸に、一人ひとりに「おめでとう」の心を込めてコサージュが付けられました。

 

会場全体が静かな緊張感と温かい感動に包まれる中、第42回卒業証書授与式が、いよいよ始まります。在校生や保護者、地域の皆様の温かい拍手に包まれ、卒業生が体育館へ入場してきました。

 

担任の先生から名前を呼ばれると、卒業生は一人ひとり、6年間の思いを込めて力強く返事をしました。校長先生から証書を受け取るその手、その表情。これまで支えてくれたすべての人への感謝と、自分自身の成長への自信が表れていました。

 

会場で見守る保護者や地域の皆様の温かい眼差しが、静かに見守っていました。

 

校長先生からの最後のお話やPTA会長のお話。温かな励ましや力強いエールを卒業生は真剣に聞いていました。

 

一つひとつの思い出を振り返りながら、感謝と未来への決意を、力強い言葉と歌声で伝えました。在校生からの頼もしいエールも加わり、会場は大きな感動に包まれました。

 

在校生や保護者の皆様、そして先生方の温かい拍手に包まれながら、胸を張って式場を後にする6年生。

 

式場を後にした6年生は、思い出の詰まった教室へと戻りました。黒板には、温かいお祝いメッセージがびっしりと描かれています。その前で、担任の先生から一人ひとりに卒業証書が手渡され、最後となる「励ましの言葉」が贈られました。

 

在校生や保護者、地域の皆様から拍手で見守られ、「おめでとう」の言葉に卒業生は少し照れながらも笑顔で答えていました。

 

手にしたばかりの卒業証書を誇らしげに見せ合いながら、大好きな友達と写真を撮ったり、思い出話をしたり。小学校生活最後となる「仲間との時間」を、心ゆくまで楽しんでいました。

 

0

同窓会入会式

間もなく卒業を迎える6年生。この日、同窓会への入会式が行われました。

同窓会会長から激励のお話をいただいた後、代表児童が力強く「入会の決意」を発表しました。

 

記念品をしっかりとした手つきで受け取る姿からは、「これからは自分たちも卒業生なんだ」という気持ちが伝わってきました。

 

0

おはなし広場

本年度、最後の「おはなし広場」の時間です。

本を開くたびに広がる新しい世界。ボランティアの皆様のおかげで、子供たちは本の世界を存分に楽しむことができました。1年間、お世話になりました。ありがとうございました。

 

 

 

 

0

わくわくパフォーマンス②

出場を希望する子が非常に多かったため、今年も2回に分けての開催です。これまで積み重ねてきた練習の成果を堂々と発表していました。

友達と息の合ったダンスで会場を盛り上げるグループもあれば、一人でマイクを握り、1曲歌いきる子も。どの子の表情も、自信に満ちあふれていました。

 

パフォーマンスを支える「裏方」の活躍も光りました。友達のために跳び箱を準備する姿。その支えを受け、「跳び箱を跳べるようになる」という目標を全校の前で見事に達成した瞬間には、大きな拍手が沸き起こりました。

 

ピアノ演奏や歌、けん玉のパフォーマンス、キーボードと打楽器による合奏など、一人ひとりが自分の得意を生かし、全校の注目を浴びる中で素晴らしい輝きを放ったひとときでした。

 

 

0