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新着情報
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 5年生全員が学校保健委員会に参加して、「エゴグラム」をもとに自分のよいところはどんなところか、自分自身を見つめました。エゴグラムからは、「厳しいお父さん的な私」「優しいお母さん的な私」「冷静な大人な私」「自由にふるまうやんちゃな私」「人に合わせるよい子の私」の5つから自分のタイプがわかります。スクールカウンセラーの三津澤先生が「自分にも友達にも必ずよいところがあります。その人らしさを認めて、いろんな人と仲よくしていきましょう」とお話をしてくださいました。その後、自分と異なるタイプの友達とも仲よくなるために名刺交換をしました。「優しいお母さんタイプの人が多くていいなと思いました」という感想も聞かれました。改めて自分や友達を見つめる貴重な時間になりました。
 「豊橋・学校いのちの日」の取り組みの一つとして、6月12日に「いのち」の大切さを学ぶ道徳や学活の授業を実施しました。かけがえのない「いのち」を見つめ、みんなで考える時間になりました。自分の「いのち」、周りのかたの「いのち」、あらゆる生き物の「いのち」を大切にする子に育ってほしいと願っています。
   4年生は、オルポジ学習(総合)で、豊橋市多文化共生・国際課のかたをお招きして、「外国人住民と暮らすまち、豊橋」をテーマにお話をしていただきました。豊橋市には、81か国、22,000人を超える外国人が暮らしています。外国から来たかたは、日本に来て、わくわくする気持ちがある一方で、不安な気持ちも大きいことを教えていただきました。外国から来たかたも安心して暮らせるように、「自分だったらどうかな?」と考えてみることや、「やさしい日本語」を使うとよいことを教えていただきました。そして「やさしい日本語には正解はない、伝われば正解。相手のことを考えて言い換えてあげればいい」とお話していただきました。相手のことを考えて行動し、共に生活していくことの大切さに気づくことができました。
 6年生が、オルポジ学習(総合)で、豊橋市防災危機管理課のかたをお招きして、起震車体験をしました。「震度7」の揺れを体験した子どもたちは、「めっちゃ揺れた!」「すごい揺れで、震えちゃった」「つかまらないと、座っていられなかった」と興奮気味に話していました。よく耳にする二つの言葉、マグニチュードと震度の違いについても教えていただきました。マグニチュードは「地震の力の大きさ」で、震度は「揺れの強さ」との防災危機管理課のかたの説明を興味深げに聞いていました。  この体験や調べたことなどをもとに、いつ起きるかわからない災害に対して、自分の命を守ること、周りの人と協力して安全を守ることを考えていきます。
 豊橋市役所環境部のかたをお招きして、豊橋市の「ごみ」についてお話を聞きました。  豊橋市のごみの11分別や「日の出から8時30分までにごみを出す」などのごみ出しのルールを教えていただきました。豊橋市で1年間に出るごみの量が、12万トンと聞き、子どもたちは驚きの声を挙げていました。ごみの分別のまちがいから、大変な爆発や火事にもつながると教えていただきました。分別の大切さにも気づくことができました。 また、目の前でごみ収集車を実際に動かしていただきました。ごみを入れるときの操作から安全装置まで、ごみ収集車にはいろいろな工夫があることを知ることができました。  ごみの減量や資源の有効活用について考え、自分の生活を見直していく子どもたちの姿が期待できそうです。
 「豊橋・学校いのちの日」の取り組みの一つとして、オンライン全校朝会で校長先生から「いのち」についてのお話がありました。校長先生の「大切な「いのち」をどうしたら守ることができるでしょうか」という問いかけに、子どもたちは、グループで話し合いました。校長先生の突撃インタビューに、5年2組の子どもたちは元気に挙手をして、「自転車に乗るときには、「いのち」をまもるためにヘルメットを必ずかぶります」「遊ぶときに、ボールが周りに飛んでいかないようにします」などと答えていました。今までの自分の「いのち」への向き合い方を振り返り、「いのち」について見つめ直す貴重な時間になりました。